
Movable Typeを利用したブログ型ホームページにはメリットがたくさんありますが、当然デメリットもあります。
ここでは、ブログ型ホームページにした方がよい場合と、しない方がよい場合についてまとめます。
ブログ型ホームページでは、更新した情報が時系列で表示されていきます。納品実績や事例集、プレスリリースなど、蓄積が大事な情報を掲載する場合に有効です。また、リンクをたどって過去の情報を表示したり、ホームページ上の情報を検索することもできるので、ご利用になられる方も情報を探しやすくなります。
さらに、納品実績などのデザインは、大幅に変ることがありません。このような場合は、デザインのルールを決めておけば、あとは文字情報だけ更新するだけの作業となります。
企業のホームページにとって、納品実績や事例集は、自社のサービスを客観的にPRできる大切な情報です。これらの情報をスピーディに掲載していくことで、ホームページに説得力を持たせることができます。
ブログの特徴のひとつは、デザインと文字情報を別々に管理できること。ブログ型ホームページにすると、トップページと下位のテンプレート2~3枚のデザインを変更するだけで、文字情報はそのままにすべてのページにデザインを反映できます。
これまでのように、HTMLファイルを1つ1つ修正する必要がないので、その分作業工程を短縮できます。
ブログ型のホームページの場合、デザインのテンプレートを用意して、ページを自動生成します。MovableTypeはカスタマイズの自由度が高いので、たとえば事業部ごとにページごとのデザインを変更するということには対応できます。ですが、レイアウトの自由度は、通常のHTMLの方があります。
本文のレイアウトが複雑な場合やすべてのページを別のデザインにするときなどは、ブログ型ホームページにすることはお勧めいたしません。
MovableTypeを導入するには、MovableTypeを利用できるサーバーが必要になります。
WEBサクセスでは、お客様がご利用になっているサーバーがMovableTypeに対応していない場合、別のサーバーに移転するようにお願いしております。ですが、お客様のご事情でサーバーの移転ができない場合は、通常のHTMLでのホームページを制作いたします。