
最近、「営業マンに会いたがらない」お客さんが増えています。
そんな思いがお客さんの中にあります。
そして、そんなお客さんが営業マンの代わりに問い合わせるのが、今や「ホームページ」だと言えます。
さて、御社の営業マンにはどのように営業させていますか?
まずは会ってもらうこと。それが先決ですよね。あの手この手でアポイントを取れるよう努力しますよね。
営業戦略はどうですか?
業界情報を仕入れて、お客さんの役に立てるように準備しますか?
あるいは、お客さんの悩みを事前に想定し、解決策を提案しますか?
そのほか、趣味などの共通点を見つけて、親しみを持ってもらえるように工夫するかもしれませんね。
ホームページも同じです。
まずは訪問してもらうことが先決です。
そして、内容はどうですか?
業界情報など、訪問した人の役に立つ情報が掲載されていて、
お客さんの悩みを事前に想定し、解決策が提案されていれば、読みたくなります。
そして読んでいるうちに、親しみを持ってしまうホームページなら、いつの間にかファンになってくれるに違いありません。
WEBサクセスは、ホームページは営業マンだと考えています。
24時間、全国どこにでも出向く営業マンです。
その営業マンにどんな営業をさせるかが、ホームページの成否のカギとなります。
検索エンジン対策(SEO)は大切です。検索してもらえなければ、そのホームページはインターネットに存在しないと同じです。
もちろん、検索エンジンのスポンサーになることも視野に入れます(SEM)。費用対効果を考えながら、実行していきます。
ただし、一番重要なのは、「お客さんが必要とする情報が提供されていること」。
営業マンも同じです。説明がよくわからない、自分にとってどんなメリットがあるのか教えてくれない、そんな営業マンでは誰も会ってくれません。
ホームページをカタログ代わりにすること。それも大切です。低コストで全国にカタログを配布できるなら、効果的です。
でも、営業マンはカタログを配り歩くだけの役割ではありません。
お客さんに役立つ情報を与え、悩みに対する解決策を提示すること。説得して購入してもらうことが大切です。
そのためには、まず、ホームページでもきちんと営業をしましょう。
人間対人間として、心のつながりができれば営業もしやすくなります。
飼っているペットの話でもよし、趣味のゴルフの話でもよし、共通項があれば距離は縮まります。
しかし、ホームページでは、お客さんの趣味などわかりません。
それでは、心のつながりを持つにはどうすればよいでしょう。
ホームページを訪問してくれた時点での共通項といえば、間違いなく、そこで扱う商品です。
それなら、一番早道なのは、ホームページで扱う商品に対する「心」でつながることではないでしょうか。商品に対する思い入れや取り組み方、自分自身の想いを伝えることがお客さんとのつながりを強めてくれると考えます。
例えば、その商品は他社よりも少し高額かもしれません。
でも、他社の製品よりも使い勝手がよいのなら、その使い勝手をよくするために努力した工程を紹介することで、お客さんは感動してくれるかもしれません。