営業されるのは楽しい。

 

 WEBサクセスの日常

こんにちは、蝦名です。

営業電話

さて、皆さんはどのくらいの頻度で「営業」を受けていますか?

経営者の方や、総務部門の方は、営業電話が多そうなイメージがありますが、

私は、平均すると2週間に1件くらいでしょうか。

このくらいのペースですと、営業されることは苦痛ではなく、

むしろ、楽しんで営業を受けます。

特に電話での新規営業は、よほど不要と分かっているものでない限り、

お話を聞くようにしています。

「相手が興味ないかもしれないのにわざわざ時間と電話代をかけて営業してくれるということは、

よほど私にぴったりのサービスだと確信しているに違いない」と思うからです。

また、その時点で興味がなかったとしても、将来そのサービスが必要になる可能性もありますし、

様々な引き出しを持っているということは、ビジネスパーソンとして武器になると考えてもいます。

 

■営業マンの「型」がわかる

私も2年前から「営業部」に身を置き、お客様と商談や提案・コンサルティングをする立場ですので、

ほかの営業マンの営業のやり方はとても気になりますし、見ているのは楽しいです。

  • 立ち居振る舞いから、話の流れ、
  • どのような順番で説明するのか、
  • どのくらい自分の情報を開示するか、そのタイミングはどこか、
  • 声のトーン、言葉づかいはどうか、次回のアポはどのようにとるのか、
  • クロージングはどのように行うのか、

などなど、ポイントは山のようにあります。

 

特に「保険の営業マン」の方々は百戦錬磨、

とても参考になるので、保険の見直しをしていた頃は、

数社の保険の営業マンにお会いしました。

 

私が選んだポイントは、

  • 納得できるプランを提案してもらえた
  • 強引に「来週は印鑑持ってきてくださいね」などということはなかった
  • 信頼できる雰囲気だった

ということでした。やはり信頼感、というのは決め手になりました。

 

私もWebサイト構築やSEO、システム開発についてお客様とお話をする場合、

まずはいかにわかりやすく説明できて、信頼していただけるかということが

第一歩だなと思っています。

ただでさえ、目に見えない難解なサービス。

わかりやすく説明できた方が信頼されるでしょう。

ただし、知識のある方には、専門用語を使った方がわかりやすいこともあります。

さらに、私の経験では、

東京のお客様にはあえて難しいカタカナ用語を使ったほうが信頼される気がします。

(本当かな)

 

信頼される人間になれるように、これからもいろんな営業マンを見て

盗めるところは盗んでいきたいと思っています。

ですので、営業電話は大歓迎ですよ~^^

その代わりじろじろ見ちゃいますけど、勘弁してくださいね~^^;;

 

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蝦名未希子

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札幌 Web集客コンサルタントの Webマーケティングブログ

 この記事の投稿者

蝦名 未希子

株式会社正文舎 WEBサクセス事業部
営業 兼 Webコンサルタント

2000年頃から本格的にWeb制作業務に従事。
その後Webマーケティングの可能性に惹かれ、Webコンサルタントの道へ。
担当したWebサイトは200サイトを超える。
札幌の中小企業、教育機関を中心に、ファンが増えるWebサイトづくりを心がけている。

●パーソナルデータ
12月25日 北海道生まれ 山羊座 A型
夫1人、娘2人
好きなもの:和菓子・ビール・海外ドラマ・クラシック音楽特にオーボエ・広島カープ

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