実物よりもきれいに撮ってもらうための、写真撮影5つの心得

こんにちは、札幌のWebコンサルタント、蝦名です。 
早速ですが、先日、プロのカメラマンにプロフィール写真を撮影していただきました。 その写真がこれです^^

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はい、ほとんど詐欺ですね(笑)

実際の10割増しくらいのクオリティです。

さすが、プロカメラマン。

 

でも、実は、私のちょっとした努力もあるんです。

 

皆さんは自分の写っている写真を見て、

「いやいや、私はやっぱり写真映りが悪いな」

「自分のベストショットが撮れていないな」

ということがあるでしょうか。

でも、せっかくモデルになるのでしたら、

本来の自分のベストショットを撮ってもらいたいですよね。

 

私はお客様のWebリニューアルで、スタッフの方々の写真撮影もよく提案して、

撮影には同行しますので、その経験も踏まえて、

「実物よりもきれいに撮ってもらうための 5つの心得」

をお伝えします。

心得1 写真の目的を理解しよう

撮影した写真が掲載されることによって、
「撮影を主催した人」はどんな目的を達成したいのか。

これをまず考えてみましょう。

例えば、美容室のオーナーさんが、ホームページ用にスタッフさんの写真を撮影する場合には、

「既存のお客様が指名しやすいように、また、名前を思い出していただけるように、
 あるいは、見込み顧客の方に安心していただけるように」

といった目的で写真に投資するわけです。

この目的をしっかり理解するようにしましょう。

心得2 自分に求められている「写真映り」をイメージしよう

目的を理解できたら、次に、自分に求められている「写真映り」をイメージするようにしましょう。

例えば私の場合は、

「Webでの集客がうまくいかないので、誰かに相談したい」
「ビジネスパートナーとなってくれる人に助けてほしい」
「ITは難しいから、難解な言葉で押し切られたり、冷たくされるのは困るなあ」

という思いを抱く方に対して印象のよい写真映りを心がけました。

それで、

「やさしそう」
「信頼できそう」

といった表情になるようにイメージしました。

服装も、あまりカジュアルではビジネスパートナーとして選んでいただけなくなるかもしれません。

ただ、色の濃いスーツだと地味になってしまいます。

コンサルタントとしてよい印象を抱いてもらうことを意識しました。

心得3 自分の「ベストショット」を再現できるように練習しよう

さて、ここからが具体的なアクション編です。

「私は写真映りが悪いなあ」と思うとき、

自分のどの表情と比較するのか分かりますか?

そう、鏡に映った自分の表情です。

トイレの洗面台で見る自分の表情、これが実は自分の一番好きな角度、
好きな目の大きさ、好きな顔なのだと思います。
自分が一番きれいに見えるベストショットを知っているのは自分なんです。

なので、写真撮影のときにも、そのベストの表情を再現できればよいのです。

どうすればよいかといいますと、

心得2でイメージした表情を鏡の前で練習して、

角度や目の具合、どんな気持ちで撮影してもらえばそんな顔になるのかを

何度も確認して再現できるようにします。

 

そして本番では、撮影時にスマホや鏡を持参して、

お気に入りの表情を再現してから撮影してもらいましょう。

ちょっと恥ずかしいと思われるかもしれませんが、

写真は一生残りますから、一時の恥などかき捨てです。

心得4 できるお手入れはすべてしよう

やはり、自分のコンディションをベストに持っていくことは重要です。

以前、テレビで、モデルさんの撮影の様子を見たことがありますが、

頭をすっぽり覆うヘルメットのような加湿器みたいなのを直前までかぶっていました。

プロのモデルでもそうした努力をしているのだと思うと、素人の私たちは

その何倍もお手入れに気を配ったほうがよいのだなあと思ったものです。

 

  • 撮影まで時間があるなら、美容室には行っておく
  • むくまないように前の夜は飲み過ぎない
  • 睡眠をしっかりとる
  • 撮影の朝は、撮影の時間を見計らって万全のスキンケアで挑む
  • 何ならリンパマッサージとかやってみる
  • お肌をきれいに見せたいなら、服はそのままレフ板になる白がよい

などなど、できることはたくさんあります。

あと、撮影中にもクシや化粧品をポケットに忍ばせておくと、

いざというときに役立ちます。

 

あと補足ですが、

普段ナチュラルメイクな人は、少しはっきりしたメイクを心がけるとよいかもしれません。

私がそうなのですが、いつも化粧してないように見えてしまうんですよね。

心得5 羞恥心を捨てて、開き直ろう

最後に、

 

恥ずかしい、という気持ちを捨て去りましょう。

 

これが一番大切かもしれません。

 

恥ずかしがっていると、まず、ベストショットにはなりません。

顔の筋肉がこわばってしまいますし、

写真に魂がのりません。

とにかく開き直りが大事です。

カメラのファインダーごしに、見てほしい方々をイメージして、

アイドルにでもなりきったつもりでグイグイ行きましょう。

 

以上、5つの心得 でした。

モデルの心得

 

 この記事の投稿者

蝦名 未希子

蝦名 未希子

株式会社正文舎 WEBサクセス事業部
営業 兼 Webコンサルタント

2000年頃から本格的にWeb制作業務に従事。
その後Webマーケティングの可能性に惹かれ、Webコンサルタントの道へ。
担当したWebサイトは200サイトを超える。
札幌の中小企業、教育機関を中心に、ファンが増えるWebサイトづくりを心がけている。

●パーソナルデータ
12月25日 北海道生まれ 山羊座 A型
夫1人、娘2人
好きなもの:和菓子・ビール・海外ドラマ・クラシック音楽特にオーボエ・広島カープ

アメブロも書いています 札幌 Web集客コンサルタントのブログ
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