実録!小さな会社の経営者とアラフィフ女子の夢を叶えるお手伝い 白藤沙織(さおりん)のブログ Webとブログ、SNSで、お仕事も人生も大逆転しましょう。自分らしく輝いて生きるために。実録!小さな会社の経営者とアラフィフ女子の夢を叶えるお手伝い 白藤沙織(さおりん)のブログ Webとブログ、SNSで、お仕事も人生も大逆転しましょう。自分らしく輝いて生きるために。

情報発信するときは、相手の受け取りやすさも考えよう

 

 Web・SNSのこと, 情報発信

自分の想いを知ってもらうことは、大切なマーケティング活動だと思うんです。けれども、一方的に自分の想いを書き綴っても、それは相手に負担になるだけ。
読み手が理解できるように配慮することも、相手に何かを伝える重要な要素だと思うんです。

こんにちは。
札幌でWebプロデューサーをしている白藤沙織です。モノゴトをずばり言うので、ズバリストって言われています。

ブログ、Facebook、Twitter、Instagram。
自分のことを表現するツールが増えてきて、自分を表現することがわりと自由にできるようになりました。

誰でもお金をかけずに、自由に表現することは素晴らしいこと。
だから、自分の想いを表現する習慣ができたら、次はどうしたら伝わるのかも考えてみるのがいいと思うんです。せっかく時間を使って、写真を撮り、文章を書き、ときには動画を作るのですから、わかってもらえるととってもうれしいですよね。そのためには、ちょっと考えることがあるんです。

読者は隙間時間に、読んでいるかも。
読みやすさ、わかりやすさは追求したい。

相手に負荷をかけずに文章を読んでもらうには

誰かの書いた文章を読んで理解することは、エネルギーが必要です。
あなたが時間をかけることと同じように、読者も時間を使うのです。

とくに、インターネットの場合は、ぱっと読んでわからなければ読まれないし、途中まで読んだとしてもよくわからなければ、ほかのところに行ってしまいます。

読んでいる人はパソコンの前でじっくり読んでいるとも限らない。隙間時間にぱぱって情報収集しているかもしれないのです。

だから、どうしたらよりわかりやすく伝えられるかなぁと考えてみるって重要なこと。で、私はこんなことを考えました。

1. 思いのたけをぶつけない

たとえば、恋愛を想像してみてください。自分が誰かを好きになったとして、こんな風に表現するでしょうか。そうしたら、相手はどう思うでしょうか?

「私はあなたが大好きだよ。なぜならは、私はあなたのことを1日中思っていて、片時もあなたのことを忘れたことがありません。こんなに大好きなんですから、あなたも私のことを好きになってください。お願いします。」

相手のことを思うならば、一方的に情熱を押し付けないと思うんですよ。想いを伝えるのも、相手の反応を見ながら少しずつ表現するのではないでしょうか。
そして、自分がこんな風に誰かに言われたら、ちょっと怖くありませんか?

伝えたい情熱がいっぱいあったとしても、思いのたけを全部ぶつけるって感じで文章を書くと、相手はその迫力にひいてしまうかもなんです。

伝えたいことは何か。ひと言で表すと何なのか。まず、ここを自分で冷静に考えてみるとよいかなと思います。

1記事、1テーマ、1論点で書く

論文、小説、ビジネス書など、文字数が多いものはたくさんあります。それでも、筆者が伝えたいことは、ぎゅっーと凝縮すると1つになります。

たとえば、論文の場合、ひとつの結論を論理的に説明するために、いくつかの章に分けて根拠となることを書きます。論文を書く準備の段階では、書きたいことを箇条書きにして、どの章でどんなことを書くか構成案を作ります。そして、各章で言いたいことをぎゅーっと絞ると、伝えたいことは1つの文章で表現できます。

各章で言いたいことをあわせて、つまりこういうことだっていうのが結論です。

自分の言いたいことをごちゃまぜにしてしまうと、読者がこの人の言いたいことは何なのか探す必要があるので、負担になります。知る価値のあることならば、骨を折って解読してくれるでしょう。が、もっとわかりやすい記事があったら、読みにくい記事は読まれなくなります。

1つの記事に、1つのテーマって思っていると、相手の読む負担が少なくなって、より読んでもらえるようになると思うんです。

3. 使う言葉を考える

人にものを伝えるときは、だいたい小学校高学年くらいの人たちも理解できるようにと考えていると、伝わりやすい内容になります。これも読む負担を和らげるためです。
だから、使う言葉、使う漢字にも注意が必要です。

役所の文章が漢字が多くて、言葉も難解で読みにくいのは、役人が知的であることを証明するためって何かで読んだことがあります。

私たちは、知的であることを証明しなくてもよいし、わかりや文章を書いている方が何かと得することがあると思うんですよ。知ってもらって、関係を深めて、お仕事をしていくために文章を書いているのですから。

伝わるにはどうしたらいいのかって考えることは、人の顔色をうかがうことでも、人に気に入られようとすることでもないと思うの。あなたが出会いたい人に出会って、想いを伝えて人間関係を作る第一歩なんです。ちょっと考えてみませんか?

ではでは~

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 この記事の投稿者

白藤沙織

テニスとヨガとピアノが好き。そして4コマ漫画のサザエさんをこよなく愛するWebプロデューサー「さおりん」です。

考えをはっきり言うズバリスト。その性格を生かして、Webのこと、生き方のこと、本のことなどなど、ずばり言います。

小さな会社の経営者と、アラフィフ女子がキラキラと輝くためのむお手伝いがしたい。そんな思いで日々活動中です。

プライベートでは、ひとり娘のシングルマザー。仕事と子育てとめいっぱいがんばってきたので、人生のパートナーができるといいなぁと密かに夢見ています

上級ウェブ解析士、エクスマ59期・65期、エヴァ16期

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