実録!小さな会社の経営者とアラフィフ女子の夢を叶えるお手伝い 白藤沙織(さおりん)のブログ Webとブログ、SNSで、お仕事も人生も大逆転しましょう。自分らしく輝いて生きるために。実録!小さな会社の経営者とアラフィフ女子の夢を叶えるお手伝い 白藤沙織(さおりん)のブログ Webとブログ、SNSで、お仕事も人生も大逆転しましょう。自分らしく輝いて生きるために。

「個」を発信する時代だから、経営理念はとても大事だと思う

 

 会社のこと

「お客様は関係性の深い人々やお店からモノを買う」

だから、

「顔を見せて、個性を出してお客様に覚えてもらいましょう」

というのが、エクスマの藤村先生の教えです。

インターネット上に流れる情報があふれ続け、
もうひとりが処理できる情報量をはるかに超えていて、
自分の情報が届いて、行動を起こしてもらうのが奇跡に近い。

今はそんな時代だから。

ライバル会社とサービスや商品を比較して
機能が多いとか、価格が安いとかそんなことに
注意をむけている場合じゃないんです。

エクスマの基本的なことは、 この本を読んでみてください。 漫画もあるから、読みやすい!

エクスマの基本的なことは、
この本を読んでみてください。
漫画もあるから、読みやすい!

これはエクスマの藤村先生だけが
そう言っているわけではありません。

先日、クリエイティブ・ストラテジストの吉田透さんの講演を
聞く機会がありました。
吉田透さんも「個性」を出すことが
大事だというお話をされていました。

時代の流れを敏感に感じ取るおふたりなので、
これはもう本気で取り組まなきゃなと
私は思いました。

私の会社ももちろん、
私が担当させていただいている
お客様もです。

不安で「個」は出せない

そうは言っても、
経営者ご自身であれば問題ないことも、
社員さんがSNSを通じて個性を出していくというのは、
経営者さんにとっても、社員さんにとっても
抵抗があるというのも理解できます。

経営者さんとしては、

お客様と親しくなりすぎて、
社外秘の情報が不用意に流れたらどうしようとか、

お友達になったお客様を連れて、
独立されたらどうしようとか、

そんな不安がよぎります。

社員さんは、

SNSはプライベートで使っているから、
仕事の話が混じると困るとか、

仕事で精一杯なのに、
SNSで情報発信までやってられない、

とか、そんな想いの方もいるでしょう。

わかります。

では、どうしたらいいのか。。。

経営者さんには、自社の発展のためには、
「今はがんばって自分の顔を出して情報発信したらいいですよ」
って強く勧めます。

勧めるから、それが嫌いな方は私に仕事は発注しない(^^ゞ
(それはおいといて、、、)

経営者さんの考えで社員さんには情報発信してもらいたい、
でも、不安という場合は
「何のために、情報発信をするのか」
徹底的に考えてみるとよいのではないかと思います。

そうすれば、
「個性を出して情報発信する」企業になりたいのか、
今までと同じ手法で経営する企業になりたいのか、

わかってくると思います。

目的をはっきりさせましょう

情報発信の目的をはっきりさせて、
「個性を出して情報発信する」企業になりたいって、
経営者さんが思ったら、

そういう企業を目指すことを、
はっきりと社員さんに伝える必要があります。
きちんと「意図」も伝えるんです。

私の場合は、
販売のチャネルがひとつ増えることは、
安定した経営に必要なこと。
リアルの営業は大切。
その大切なリアル営業をうまくできるようになるにも、
SNSで情報発信しておくと必要があるって伝えています。

そして、情報発信の活動を通して、
いろんな人と知り合っていくなかで、
結果として売り上げにつながればいい。

ただ、人は好みあるし、得意・不得意もあります。
ムリにしたくない人に個性を出してということも難しいです。

やらされ感満載で情報発信しても、
続かないです。
読んでいる人にも気持ちは伝わるので、
読んでいてもおもしろくないと思います。

これは逆効果。

だから、基本的に情報発信が好きで、
新しいことが好きな人に担当してもらうのがいいなと思います。

もちろん、社員全員に情報発信は大切と言い続けています。
顔を出さなくても、Facebookのシェアをするだけならいい人、
ブログなら書いてもいい人もいるので、
それぞれできる範囲で挑戦してもらうのがいいかな。

もちろん、できる人はどんどん発信力を磨いてもらいたい。

成功してくると、
きっと自分もやってみようかなと思う人も
また増えるのではないかと思います。

経営理念が重要になる

個性を発揮すると言っても、
企業として一本筋の通った発信をしないと、
この会社はなんじゃい? ってことになると思います。

また、経営者と社員で信頼関係がないと、
おかしな方向に行ってしまうこともあるかもしれません。

個々人がばらばらな想いで情報発信し、
何のためにやっているのか理解していないと、
なんだか個人事業主の集まりのようになってしまいます。

だから、ひとつの共有する想い、
「経営理念」のもとに、
情報発信する環境づくりが大事ではないかと思います。

経営の方針をちゃんと明文化して、 想いを共有しましょう。

経営の方針をちゃんと明文化して、
想いを共有しましょう。

経営理念を浸透させるのは、
なかなか難しいこと。

それでも、想いを伝え続けて、
情報発信を続けていく中で、
何のためにするのか、
何度も何度も確認しあうことが必要なんではないかな。
私はそう思います。

あっ、最初に何のためにするか徹底的にすり合わせようと
いう体制は効果があまりないと思います。
たぶん、行動に結びつかないから。

まずは基本的な想いを共有して、
情報発信し続けながら、調整し続けるって感じです。

なぜなら、一回や二回ブログを書いたからと言って、
すぐに効果がでると限りません。
量が必要になります。

それに躊躇していたら、
どんどん時代の波から遠ざかってしまうと思います。

行動して振り返る、行動して振り返る。

そうやっていくのがいいのではないかなと思います。

私の師匠、藤村先生はこんな経営を、
ジャズの即興演奏にたとえています。

「うちの会社はそんな才能がある人材はいない」と
思う方もいらっしゃると思いますが、、、

本当にそうなのか、
会社の中を見てみるのもいいんじゃないかなと思います。

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 この記事の投稿者

白藤沙織

テニスとヨガとピアノが好き。そして4コマ漫画のサザエさんをこよなく愛するWebプロデューサー「さおりん」です。

考えをはっきり言うズバリスト。その性格を生かして、Webのこと、生き方のこと、本のことなどなど、ずばり言います。

小さな会社の経営者と、アラフィフ女子がキラキラと輝くためのむお手伝いがしたい。そんな思いで日々活動中です。

プライベートでは、ひとり娘のシングルマザー。仕事と子育てとめいっぱいがんばってきたので、人生のパートナーができるといいなぁと密かに夢見ています

上級ウェブ解析士、エクスマ59期・65期、エヴァ16期

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