実録!小さな会社の経営者とアラフィフ女子の夢を叶えるお手伝い 白藤沙織(さおりん)のブログ Webとブログ、SNSで、お仕事も人生も大逆転しましょう。自分らしく輝いて生きるために。実録!小さな会社の経営者とアラフィフ女子の夢を叶えるお手伝い 白藤沙織(さおりん)のブログ Webとブログ、SNSで、お仕事も人生も大逆転しましょう。自分らしく輝いて生きるために。

さおりん的ゆく年くる年 2020年5大ニュース

 

 白藤沙織のこと

2020年の大みそか。

コロナウィルスはやはり身近な問題で、予定していた温泉旅行をキャンセルして、まさかの自宅で過ごしています。

会社では、コロナの影響で失った仕事、コロナの影響で増えた仕事といろいろありましたが、それでも無事に2020年をしめることができてよかったなと思っています。

いつもブログを読んでくださるみなさま、ありがとうございます。

さて、2020年も残り少なくなったので、ここで私の5大ニュースをまとめます。

さようなら2020年。
お世話になりました。

第5位 断捨離をした

2019年の秋にご縁のあった占い師さんから、新しい運気に乗るために「モノ」「人」「心」の断捨離をするといいと聞いて以来、モノの整理を始めました。
そして、夏にはお部屋のプチプチリニューアル。
夢見ていた北欧の部屋に近づけるため、ファブリックを北欧調のものにしてみました。

第4位 Tiktokデビューしました

夏ころから、「次の時代はショートムービーが流行る」「TikTokが来るよ」と聞いていました。でも、すぐにやるとは言えませんでした。

  • 動画は撮影して編集しなければならないので手間がかかる。
  • TikTokは10代・20代の子たちのもので縁がない。
  • 1分で何をはなしていいのかわからない。

というのが理由です。

それが、秋から受講を始めた「オンライン時代の無敵の話し方塾」で、リアルのように話しても、オンラインでは通用しないと習い、TikTokで話し方の特訓をすることになったのです。

1分以内でひとつの話をするには、序破急(結論⇒理由⇒まとめ)でシナリオを作る必要があります。TikTokは出だしの1~2秒でその動画が見られるかどうかが決まると言われているので、すごくよい練習になるのです。
とはいえ、苦戦しています(^▽^;)。
ブログ、文章、Web集客をテーマに話していこう計画中。よろしければ見てくださいね。

@saorishirafuji400文字で書く練習してみてね。##ためになるtiktok ##tiktok教室 ##ブログ講座##文章

♬ SAY YEAH – Jack & Charly

第3位 パクジニョンさんのファンになる

12月にデビューしたNijiU(ニジュー)をプロデュースしているパクジニョンさんの大ファンになりました。NijiUのメンバーを決めるオーディション中にパクジニョンさんが話す内容がすごく勉強になるのです。

とくによかったのは、

才能ある人が夢を叶えられるわけではありません
自分自身に毎日ムチを打って、自分自身と戦って毎日自分に勝てる人が夢を叶えられます。

というパクジニョンさんの言葉。

一流であるためには、努力が必要だということを教えてくれます。

そして、パクジニョンさんの「真実・誠実・謙虚」もいい内容でした。

  • 真実:隠しごとがない人になる
  • 誠実:自分自身に誠実でいる
  • 謙虚:周りの人に心から感謝する

行動指針を作るのも、経営の参考になります。

第2位 演劇にはまる

演劇は総合芸術で深めようとしたら、発声、身体表現のほか、感性を磨いたり、共感力を磨いたりと取り組むことがたくさんあります。
自分一人が目立っても、お芝居を通して伝えたいものは伝わりません。各人の役割を理解して、目立つべき人が目立つように周囲が演じる人があります。
また、セリフの中から人の感情や背景を考えることは、コミュニケーションにも役立つなと思うのです。

というのが、頭で考えた理由。

もうひとつは、私は表現することが好きなんだと思います。
思い返せば、子どもの頃は空想の世界で何時間も遊んでいたり、踊ったり歌ったり演じたりするのが好きでした。「評価」されてすべて止めてしまいましけれど。
ですので、自分自身を取り戻しているのかもしれません。

自分自身を満たすと言う感じでしょうか。

昭和時代のビジネスの常識では「仕事と関係ない」ことなのかもしれませんが、自分の基礎を作り自分を表現する力は、これからはみんなが養う必要がある力だと思っています。

第1位 正文舎が存続し続けて、Web部門が進化していること

コロナは正文舎の売り上げや利益にも影響しましたが、リスクは最小限にとどめられたと思っています。立て直しはこれからですが、まずは踏みとどまることができたことに感謝します。

2020年の振り返りをしたとき、Web部門のスタッフは目標をすべて達成していました。今まで「できなかった」こともありました。でも、今年はすべて着手して、終わったんです。成果はこれからのものもありますが、とにかく前に進めることができました。これを自信に2021年はさらにみんなが自分に期待して、いきいきと仕事ができるといいなと思っています。

何があっても笑顔でいられる自分でいたいです。

2021年は表現力をもっと磨いて、私の発信で笑顔になってくれる方が増えたら、ビジネスがよくなった会社がたくさんできたらいいなと思っています。

どうぞ、よろしくお願いします。

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 この記事の投稿者

白藤沙織

ただいま演劇に夢中。そして、ダンスとヨガとピアノが好き。4コマ漫画のサザエさんをこよなく愛するWebプロデューサー「さおりん」です。

考えをはっきり言うズバリスト。その性格を生かして、Webのこと、生き方のこと、本のことなどなど、ずばり言います。

小さな会社の経営者と、アラフィフ女子がキラキラと輝くためのお手伝いがしたい。そんな思いで日々活動中です。

プライベートでは、ひとり娘のシングルマザー。仕事と子育てとめいっぱいがんばってきたので、人生のパートナーができるといいなぁと密かに夢見ています

上級ウェブ解析士、エクスマ59期・65期、エヴァ16期

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