実録!小さな会社の経営者とアラフィフ女子の夢を叶えるお手伝い 白藤沙織(さおりん)のブログ Webとブログ、SNSで、お仕事も人生も大逆転しましょう。自分らしく輝いて生きるために。実録!小さな会社の経営者とアラフィフ女子の夢を叶えるお手伝い 白藤沙織(さおりん)のブログ Webとブログ、SNSで、お仕事も人生も大逆転しましょう。自分らしく輝いて生きるために。

ワクワクしたくてもできないあなたへ ~ clubhouse【藤村正宏の低カロリートーク】から考えたこと

 

 エクスマ, 心の健康, 想い

ワクワクすることをたくさんしよう。

私が大事にしている価値観です。
どうしてかというと、どんなに厳しい状況にしても、ワクワクしている心があったら、乗り越えられると思っているからです。
私の実体験ですし、とても尊敬していた「メンタルヘルスのサバイバー」の女性が教えてくれたことなんです。

こんにちは。札幌でWebプロデューサーをしている白藤沙織です。

昨晩(3/18)、エクスマを主催する藤村正宏先生の【低カロリートーク】のテーマも「ワクワクすることをたくさんしよう」でした。
テーマを決めるとき、藤村先生がインスタグラムに書かれていた記事を思い出したんです。

これです↓

先生も「いいね」と言ってくれて、テーマが決まりました

clubhouseでは、伝えられなかった「ワクワクのこと」、ブログに書きますね。
(眉毛の話が強烈すぎたかもね)

めっちゃ笑っていると、何かいいこと起こるよね。
メイク・眉毛問題のきっかけになった東京エクスマセミナーの一コマ。本番前に笑い過ぎ。

シンプルでいいんだよ

そうは言っても、ワクワクするって難しいこともあるんです。
何か大きな問題を抱えていたり、心にひっかかりがあると、
「ワクワク」って聞いたら、「けっ」って感じになるかもしれません。
もしくは、ワクワクするのがいいって言うから、
ワクワクしなきゃ、ワクワクしなきゃと強迫的になってしまいがち。
それでは、ちっとも楽しくないの。

もっと大変なのは、いつも笑っているようで、本心で笑っていないから自分の心が見えなくなっているケース。

大人の心は複雑で、扱いづらいときあります。

ワクワクできないときは、素直にワクワクできないと言っていいんです。
「つまんない」ってたくさん言ってみてください。
「つまんない、つまんない、つまんない、つまんない」と飽きるまで言ってみてください。

飽きたら、楽しいことを探しだすから。

えっ?て思うかもしれませんね。

子どもたちを見習いましょう。彼/彼女たちは理屈抜きで、楽しいことをしています。
とくに3歳くらいまでの小さな人たちは遊びの天才。そしてシンプル。
楽しいことは楽しい。
つまらないことはつまらない。

うれしいときはめっちゃ笑い、
機嫌が悪いと泣き、
気に入らないと怒る。

そして、基本は機嫌がとてもよく、愛情あふれています。

そんな感じ。

だからね、あんまりワクワクしないときは焦らないでいいのです。
どんなことを感じていても、それがあなたの今感じていること。
あぁ、そうなんだなぁって認めてください。
無理しなくてもいいのです。

そうしているとね、
本当にワクワクすることみつかると思います。
これじゃない、あれじゃない、どれさーって探していると、見つかるよ。きっと。

ワクワクすることの威力

もう少し、ワクワクすることの大切さを、カウンセリングの視点から紹介しますね。

精神的に深く傷ついた場合は、その傷ついたところうずいて、なかなか気持ちが外に向かいません。
どんどん深みにはまってしまうこともある。
そんなときに、ただただ傷ついた心の話をしていても、
傷を深めてしまいます。

辛いことはたいてい過去こと。
現在は何も起こっていません。

でも、心の傷が邪魔して、現在が安心だということを感じられないのです。

クライアントの傷があまりにも深いときは、私は楽しい状態になるようにアプローチします。
傷にあまりにも執着していることから、ちょっと目をそらすのです。

自分から脱出しようとするときは、
ケラケラ笑える好きなことを、紙に書いておくのもいいですね。
私の場合は、漫画でした。
大好きな「サザエさん」のほかに、「OL進化論」、「よしえさん」を読んで笑っていました。
それだけで傷から注目をそらすことができるので、傷の深みにいる時間が減るのです。

私が尊敬していた彼女は、彼女自身もメンタルヘルスに苦しみ、克服してきた人です。
そして、彼女はキルトに夢中でした。美しい作品を何枚も作って、みんなに自慢していました。

そして、たくさん遊んでいましたよ。
それが彼女のカウンセリングのポリシーです。

彼女と会ったときは、私はまだ向精神薬を手放せないときでした。

私はお守りのように彼女が書いたポリシーを持っていたのです。
そこには、「ワクワクすることをたくさんしよう」と書いてありました。

でもね、最初はワクワクすること、ワクワクすることと思いすぎて、
ちっとも楽しくなかったのです。
「ワクワクすることもできない私なんて…」と、さらに落ち込んだこともあります。

でも、私が楽しいことは何かと、小さなことから探していたらちょっとずつ見つかっていきました。

そして、どうしても彼女に会いたい、自分の状態をよくしたいと、関係者にはよく話していたんです。

そうしたら、幸運なことにアメリカ人のその彼女に会えるチャンスが巡ってきました。
それで、私の子どもを親に預けて、ロンドンまで行ったのです。
そのとき集まっていた人は、精神科に入院した体験があるとか、向精神薬を服用しているとか、リストカットをくり返しているとか、人種差別の厳しさを感じているとか、性的マイノリティとか、それぞれ問題を抱えていたんです。

取り組むテーマは重くても、集まったみんなは明るくて、めちゃくちゃ楽しかったな。

なんだか楽しいかも。そう思って過ごしていました。
そんな経験をしてから、向精神薬が必要なくなり、私は生活を劇的に変えることができました。

そのあと、私は自分の経験を生かして、メンタルヘルスに苦しむ人達のためのグループを作って、
ずっと活動してきました。

「ワクワクすることしよう、楽しいことしよう」って話をしています。
「難しい」って言われることも多いのですが、まずはやってみようと励ましています。

そのとき、
無理にワクワクするんじゃなくて、
最初につまんない気持ち、いやな気持ちを出しちゃうのがコツ。

片づけるときは、不要なものを捨ててから、必要なものを整えるのと同じです。

明日のことを考えるよりも、今どう生きるか、この瞬間をどうしたいかに集中するんです。
答えがなくても構わない。何度も自分に聞いてみてね。

必ず何かが出てくるから。

本番前に励ましてもらいたくて、藤村先生にお願いして自撮りした1枚。
自分で楽しいことつくっちゃう。

あっ、そしてね。
自分だけの秘密を持っているのもいいかな。
できるなら、大好きな人と共有するのもおススメ。
子どもって秘密が好きで、ワクワクしているでしょう。
そして、「秘密だよ」って誰かと共有すると、その人ととっても仲良くなれるの。
そんな感じです。

またこのテーマで書いてみますね。

ではでは~

 

 

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 この記事の投稿者

白藤沙織

ただいま演劇に夢中。そして、ダンスとヨガとピアノが好き。4コマ漫画のサザエさんをこよなく愛するWebプロデューサー「さおりん」です。

考えをはっきり言うズバリスト。その性格を生かして、Webのこと、生き方のこと、本のことなどなど、ずばり言います。

小さな会社の経営者と、アラフィフ女子がキラキラと輝くためのお手伝いがしたい。そんな思いで日々活動中です。

プライベートでは、ひとり娘のシングルマザー。仕事と子育てとめいっぱいがんばってきたので、人生のパートナーができるといいなぁと密かに夢見ています

上級ウェブ解析士、エクスマ59期・65期、エヴァ16期

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