実録!小さな会社の経営者とアラフィフ女子の夢を叶えるお手伝い 白藤沙織(さおりん)のブログ Webとブログ、SNSで、お仕事も人生も大逆転しましょう。自分らしく輝いて生きるために。実録!小さな会社の経営者とアラフィフ女子の夢を叶えるお手伝い 白藤沙織(さおりん)のブログ Webとブログ、SNSで、お仕事も人生も大逆転しましょう。自分らしく輝いて生きるために。

会社でSNSを活用したくても、スタッフに理解してもらえせん。スタッフにSNSをしてもらうにはどうしたらいいでしょう?

 

 Web・SNSのこと

SNSを有効に使えるかどうかは、企業経営を続けるひとつのカギ。
でも、スタッフが協力してくれないっていうこともたまに耳にします。

どうしたら、協力してれるのか?
私は次の3つを提案しています。

  1. SNSも本業として経営者が認める。
  2. SNSをする時間も業務時間とする。
  3. SNS担当者に全面的に任せる。

理由は会社の仕事で給与も保証されていたら、経営者の本気度が伝わるし、スタッフさんも本気になると思うからです。

こんにちは。札幌でWebプロデューサーをしている白藤沙織です。

SNSの企業での取り組み。
私も悩んできましたし、そのようなお悩みを経営者さんから聞くこともあります。

今日はおもに経営者さんにむけて、私の失敗から言えることを書きますね。

たかがSNS・されどSNS
って感じかな

人間は自分のためにしか動けない

SNS活用の重要性や、SNS活用で成功した事例を聞くと、うちの会社でもやってみたいなと思う方もいらっしゃるでしょう。
あるいは、売り上げが落ち気味で、販路を開拓しなければと思っているかもしれません。

だから、会社存続のためにも、

SNS活用は必要なんだ!

と強く思うかも。私もそうでした。

が、これは社会情勢にアンテナを張り、会社の未来を考えている経営者の価値観なんです。
「いいこと聞いた。みんな~、これからSNSをやろう!!!」と張り切っていても、「はい。やりましょう~♪♪」とすぐに賛成してくれるスタッフさんは少ないかもしれません。

それはなぜか。

SNSと日常業務が結びついていないからです。自分事になっていない。

そもそも、雇用条件に含まれていないなら、「SNSろと言われても戸惑うのは無理ありません。
突然の配置転換にびっくりすることと同じです。

SNS活用が必須だと思うなら、まず経営者の本気をみせる必要があると私は思います。

スタッフさんは、自分のするべき仕事をしています。そして、自分がいる職場もよくしたいと思っていると思うんです。

だから、まず環境を整えていくのです。
この会社はSNSを仕事の一環としてやっている会社なのだと理解できれば、状況は変わるのではないかなと思います。

無意識でも経営者自身がSNSは片手間にって思っていたら、それは伝わってしまいます。あっ、片手間なんだなって。

SNSも本業と考える

まずは経営者ご自身が真剣にSNSをやってましょう。忙しいというなら、スタッフさんも忙しいのです。
だから、最初は自分でがんばるしかない(^▽^;)
そして、理解者をみつけましょう。

会社の中をよくよく観察して、情報発信が得意だったり、新しいことをやってみたい人、会社の役に立ちたいと思っている人を探しましょう。

そのとき、経営者さんに私がお願いしていることが2つあります。

  • SNSも本業だと経営者が責任をもって社に浸透させること。
  • SNSの時間も業務時間に入れること。残業代もきちんと支払うこと。人事評価の対象にすること。
  • ひとたびスタッフさんに任せたら全面的に任せてしまうこと。

自主的にSNSに取り組んでくれるスタッフさんでも、本業が忙しくなるとSNSをすることが罪悪感になることがあります。また、周囲のスタッフさんが不満に思うこともあります。

だいたい、SNSをしているということは、スマホを使っているだけですからね。第三者から見ると遊んでいるようにも見えてしまうのです。こういうのも、新しい仕事の方法なんだよって経営者が宣言してください。

そして、社会にはSNS運用代行会社やSNS専任担当者を採用する会社があるくらい、SNSをするのにも時間が必要です。本来の仕事にしか給与が支払われないなら、スタッフさんがSNSを続けられなくなるの当然。すべて本業だという認識ならば、金銭的な保証も必要だと私は思います。

もうひとつ大切なことは、SNSの発信を始めたら、担当者に全面的にお任せすることです。
そうとはいえ、経営者としてやってほしくないこともあるかと思います。それは、初めにちゃんとルールを決めておくことが必要ですね。

できない理由も理解する

「SNSはいいんだから、なんでわかんないの?」
と私が思っていた頃、SNSをやってくれるスタッフはいたけれど、ほかのスタッフとはコミュニケーションがとれてなかったと反省しています。SNSをやれない理由をわかろうとしていませんでした。
それが巡り巡って、SNSをがんばりたいスタッフの意欲をそいでしまう結果になってしまいました。

以前はSNSマストみたいな勢いでいましたが、いまはやりたい人が自主的にSNSをしています。
お客さんのアカウントと交流したり、札幌でSNSを活用している会社さんとつながったりして、徐々に活動の輪が広がってきました。
全社的にSNSに取り組んでいるとは言い難いのですが、ゆっくり・ゆっくりでいいと思っています。

SNSをやりたいと立候補してくれたスタッフと一緒にエクスマセミナーに参加したときの写真です。彼女は企業アカウントでがんばってくれてます

その間に、私がSNSで結果を出せばいいことだと思っているんです(^_-)-☆

経営者がSNSができない問題は、また別に書きますね。

ではでは~

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 この記事の投稿者

白藤沙織

ただいま演劇に夢中。そして、ダンスとヨガとピアノが好き。4コマ漫画のサザエさんをこよなく愛するWebプロデューサー「さおりん」です。

考えをはっきり言うズバリスト。その性格を生かして、Webのこと、生き方のこと、本のことなどなど、ずばり言います。

小さな会社の経営者と、アラフィフ女子がキラキラと輝くためのお手伝いがしたい。そんな思いで日々活動中です。

プライベートでは、ひとり娘のシングルマザー。仕事と子育てとめいっぱいがんばってきたので、人生のパートナーができるといいなぁと密かに夢見ています

上級ウェブ解析士、エクスマ59期・65期、エヴァ16期

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