実録!小さな会社の経営者とアラフィフ女子の夢を叶えるお手伝い 白藤沙織(さおりん)のブログ Webとブログ、SNSで、お仕事も人生も大逆転しましょう。自分らしく輝いて生きるために。実録!小さな会社の経営者とアラフィフ女子の夢を叶えるお手伝い 白藤沙織(さおりん)のブログ Webとブログ、SNSで、お仕事も人生も大逆転しましょう。自分らしく輝いて生きるために。

私が釧路から化粧品を買う理由 ~ 「つながりの経済」ってこういうことと思った

 

 エクスマ

同じものを買うなら、私をよく知っていてくれる人から買いたい

「つながりの経済」。
経済の流れが変わって、いまは人と人との関係性の中でモノが売れる時代と言われています。
私のマーケテイングの師匠 藤村先生がよく話してくれることです。

私、最近「これこそつながりの経済だわ!」と感じたことがあります。

それはメイクの苦手な私が、メイクのプロをみつけたお話。

今までどこで買ってもまぁ同じと思っていた化粧品。

でも、実際に自分がしているメイクは、自分に合っているのかどうか
いまひとつ自信がなかったんです。

それが、、、
去年の5月にエクスマ塾で出会い、急激に親しくなっていった心友のひとり、
この人といることで、私のメイクに対する考え方がちょっと変わったんです。
↓ この人だよー。

この方がブランです! って、誰だよ~。 わからないよー。

誰なの~~。
紫外線対策ばっちりなのは、さすが美容のプロ!

これじゃあ、わかる人にしかわかりませんね。

この人! ↓

藤村先生に黄色いごみ袋を持たせる夢をかなえた女!

藤村先生に黄色いごみ袋を持たせる夢をかなえた女!

こんなに仲良し!

そして、こんなに仲良し!

化粧品はドラッグストアにもデパートにも売っているというのに、
メイクのプロフェッショナルは、札幌にもたぁ~くさんいると言うのに、

釧路在住のブラン(菅原裕子さん)から買うと決めたのだ!

私は、必要なければメイクはしない人。
必要だと思っているときは、女性はメイクするって思うところに行くとき。
なぜなら、不要な軋轢は起こしたくないから。
※メイクをしていないと、結構指摘されることあるんですよー。
 それがめんどうなの(;_:)

でも、メイクが嫌いかと言ったらそうでもなく、
せっかくするなら、自分に似合ってきれいになるメイクがしたい。

それでもって、不器用 (^▽^;)

だから、、、

エクスマ塾やセミナーで一泊するときに、
ブランと同室になると、ブランのメイクする姿に興味津々になるのでした。

そんなめんどくさい私に、
ちょこちょことメイクのテクニックを教えてくれる優しいブラン。

そして今回はメイクのお悩みの解決策を教えてもらって、
あんまりメイクをしない私にも扱える商品を選んでもらったのでした。

自分の着替えは後回しで、化粧品のことを教えてくれるブラン

自分の着替えは後回しで、化粧品のことを教えてくれるブラン

 

つながりがあると、必要なときに商売が成り立つ

そうして自分のメイク改善作戦を立てた私は、
ブランに選んでもらった化粧品を心待ちしているのですが、、、

ふと、家に帰ったら化粧下地に使っている
BBクリームがもうすぐなくなることに気づきました。

BBクリームはそれこそ、うちから徒歩10分のドラッグストアで買ったので、
買おうと思えばそこで買える。

そうだ、もうブランに頼んじゃおうと思ったので、
さっそくメッセージをしました。

BBクリームを発注

BBクリームを発注しました

このあと、こんな大雑把な発注でよいのかふと、不安になりました。
化粧品って、敏感肌用、普通肌、オイリー肌とか、
色は何番でどうこう、、、
っていろんな選択肢があります。

私の美容担当だって。 うれしーーー。

私の美容担当だって。
うれしーーー。

このメッセージに感激しました。

「大丈夫!

さおりんに合うものは解ってるから(笑)

さおりんの美容担当♬」

私たち一度も化粧品そのものの話をしたことがなかったんです。

私が質問したらメイクのテクニックは教えてくれたけれど、
ブランは一度も私にこの商品を使ったらいいよとか、
商売の話はしていません。

でもでも、
私がどんな状態にいて、どんなものなら使いやすいのかって
わかっているってすごいなーーと思いました。

プロだよね。

で、さおりん、すごい美容担当をみつけたよーーー。
ラッキー♡

というわけで、このあと口紅も選んでもらったのでした。

商売本位でなく、
私のことを考えて提案してくれること伝わってくるので、
ブランに身を委ねた状態ヾ(≧▽≦)ノ

ブランとの一連のやりとりでも、
お客さんに役立つ情報を発信していれば、
お客さんのタイミングでモノは売れるってことが成り立つっていうことがわかります。

しかも、お客さんの方が買いたくなるんだよねーーー。

ブランは私にモノを売ろうとは一度もしていないんだよね。

これがつながりの経済の事例だよ。

つながりの経済のまとめ

ここで「つながりの経済」をまとめますね。

ソーシャルメディアとスマホの普及で、
個人レベルでも情報発信がカンタンにできる時代になりました。

メディアのプロでなくても、相当質の高い情報を提供できるようになりました。

この時代の流れは変えられません。

だったら、この流れを活かして、
企業でも社員ひとりひとりの個性を出して、
個人レベルで情報発信して、ひとりひとりのお客様と関係性を作りましょう。

そして、関係性が深くなった結果、モノやサービスが売れるのです。
しかも、お客様との関係性があるから、お客様のことはよく知っている。だから、満足してもらえる提案ができるし、ずっと覚えていてもらえるのです。

ソーシャルメディアは、
言ってみれば人間と人間とのコミュニケーションツール。
ですから、売り込みだけの情報では、人間関係は作れません。

っていう考え方です。

またまた、
私が尊敬して大好きなエクスマの藤村先生に登場していただきます。

↓ ここ大事! しっかり読んでね。

ソーシャルメディアで発信をすることのメリットははかりしれません。

信頼を得ることができる。
共感する情報、ポジティブな情報、楽しい情報を発信することで、あなたの人柄がわかります。
それで「信頼」を得ることができる。
ビジネスで大切なのは信頼だってことは言うまでもありません。

関係性ができる。
人は同じ商品を買うのなら関係性の深いところで買います。
関係性があれば、安売りしなくても売れる。

たくさんの人とつながることができる。
そして、そのつながりが世界を変えることになる。

藤村先生のブログより

「つながりの経済」ということを実感した、ソーシャルリーダー研修
https://www.ex-ma.com/blog/archives/2220

つながりを作るって大事ですね。

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 この記事の投稿者

白藤沙織

テニスとヨガとピアノが好き。そして4コマ漫画のサザエさんをこよなく愛するWebプロデューサー「さおりん」です。

考えをはっきり言うズバリスト。その性格を生かして、Webのこと、生き方のこと、本のことなどなど、ずばり言います。

小さな会社の経営者と、アラフィフ女子がキラキラと輝くためのむお手伝いがしたい。そんな思いで日々活動中です。

プライベートでは、ひとり娘のシングルマザー。仕事と子育てとめいっぱいがんばってきたので、人生のパートナーができるといいなぁと密かに夢見ています

上級ウェブ解析士、エクスマ59期・65期、エヴァ16期

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