実録!小さな会社の経営者とアラフィフ女子の夢を叶えるお手伝い 白藤沙織(さおりん)のブログ Webとブログ、SNSで、お仕事も人生も大逆転しましょう。自分らしく輝いて生きるために。実録!小さな会社の経営者とアラフィフ女子の夢を叶えるお手伝い 白藤沙織(さおりん)のブログ Webとブログ、SNSで、お仕事も人生も大逆転しましょう。自分らしく輝いて生きるために。

ポケモンGOを始めてみた理由 ~ 何事も体験だわ

 

 仕事力

ポケモンGOには縁がないと思っていた

日本でリリースされる前から、ポケモンGOが何かと話題でしたね。

「危険地帯に入っちゃったり、銃で撃たれそうになったりするゲームもなんだ」
とか、
「ポケモンって、うちの娘が小さなときに好きだったなぁ」
とか思っていましたが、この時点では完全に他人事でした。

日本でリリースされたときは、
「うちの会社の若い人が終業直後にそわそわしていてね、
行っておいでと行ったら社内のエレベーターでポケモンを捕まえたの」
というような話も聞きました。
(興味があまりなかったので、正確に再現してないかもです。
こんな感じの話でした。)
そんなに夢中になるんだーーとは思ったけれど、かといって自分がダウンロードしてゲームをするなど思っていませんでした。

ポケモンGOと自分は結びついていませんでした。

が、、、

今の私、

レベル5でやっとバトルができるようになりましたぁヽ(^。^)ノ。

「ポッポばっかり、やたらでるのよね」とか言い、
買い物に出るときはポケストップに必ず立ち寄り、モンスターボールを補充し、
スマホがブルブルってなったら、「ポケモンが出た?」とか思うようになりました。

8月14日 午後11現在つかまえたポケモンの状況

8月14日 午後11現在つかまえたポケモンの状況

この間、何が起こったのか今日は書きます。

藤村先生が「ポケモンGO」の話をしたよ

私とポケモンGOの距離がちょっと縮まったのは、8月9日のエクスマ出版記念セミナーでした。
藤村先生がポケモンGOの話をされたんです。

どうしたらポケモンをゲットできるのかという攻略の話ではなく(^▽^;)、
山形県米沢市にある小野川温泉でのポケモンGOを取り入れたまちおこし事例を紹介してれました。

小野川温泉のポケモンGOを使ったまちおこし事例

小野川温泉のポケモンGOを使ったまちおこし事例

この企画をしているのは、登府屋旅館を経営されている遠藤さん。
藤村先生のお弟子さん、つまりエクスマの先輩です。
企画がどのようにして生まれたのか、遠藤さんが9日に書かれたブログを読みながら紹介してくれました。

講演で話されていたブログ記事はこちら↓

ポケモンGO!企画脳になるための3ステップ
https://tofuya.jp/blog/onogawa/3587/

その他、小野川温泉での取り組みは、こちらの記事も参考にしてください。

山形・米沢の小野川温泉、ポケモンGOで観光集客(日経新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO05672720U6A800C1L01000/

ポケモンGO!で小野川温泉へGO!8/6から温泉街でお得なサービス
https://tofuya.jp/blog/onogawa/3564/

セミナーでは、ポケモンGOの話から、やってみないで批判はしない。
やってみて、はまってみてから考えるという話に展開していきました。

遊んで遊んで遊びまくる。
徹底的にやることから、ビジネスのヒントも生まれてくるというお話でした。
お話は面白く、何か私も夢中になってやれるものを改めて考えてみようとかと、グルグル脳みそは動きます。

が、

ポケモンGOにはまってみようとは思ってもみませんでした。

ポケモンGOをやらないで、販促を考えられるのか

藤村先生の話で、漠然と何かが刷り込まれていたのでしょうか。
そして、何かを引き寄せたのでしょうか。。。

大阪から戻った翌日は8月11日の山の日。
娘も私も仕事はお休み。

出張疲れで朝9時過ぎまでぐっすり寝て、
ぼーっと起きた私をじっと見た娘が、
「お母さんもさぁ、ポケモンGOをしたらいいんじゃないの」と話し出したのです。

おや?

母、ここで痛恨のミス。

「ポケモンGOって、交通事故なんかも起こしちゃうゲームでしょう。」と言ってしまった(>_<)

(おいおい、使ってもいないのに、批評なんてするなよ)

娘はすぐに批判してはダメ、
安全にポケモンGOで遊ぶ方法がある、
ポケモンを集まりやすくすることで販促に結びつけているお店がある
など、私に熱心に教えてくれました。

母、ぼーっとしていて、話についていけず、、、

娘はそれでも、

「お母さんさぁ、ほかの会社の販促のお手伝いをしているんでしょう。
ポケモンGOを知っておいた方がいいよ」

と勧めてくれます。

(この人、藤村先生の話を聞いたのかしらと思うくらい鋭い)

娘はあきらめずに、ことあるごとにポケモンGOの話を私にしていました。

そして、ついに夕方18時頃、2人で食事をしていたレストランで、私はポケモンGOをインストールしたのでした(^_-)-☆

その帰り道にさっそく、ヒトカゲをゲット!

ヒトカゲ、ゲットだぜー

ヒトカゲ、ゲットだぜー

そして、我が家の周辺にポケストップが数か所あることも覚え、レベル2まで上がったのでした。

ゲームをしてみると、娘が小さかったときのことが思い出されます。
彼女はポケモンが好きで、ゲームにハマっていました。
私もポケモンの名前を覚えるのに必死だったわ。
娘が私によくポケモンのクイズを出していたからね。
「ピカチュウ」もかわいいんですが、「コダック」というとぼけたアヒルのポケモンが好きでした。

そして、危険区域にもついつい入ってしまうように夢中になる気持ちもわかります。
(だからと言って、いいことと思いませんが)
だってね、その場所に行かないとポケモンGOは何もできないんですもん。

さてさて、バトルができるようになったからでしょう。
ポケストップではモンスターボールのほか、キズグスリとげんきのかけらも手に入るようになりました。
明日はジムに行って、バトルをしようかな~。

つい一週間前までは、ポケモンGOをする気が1ミリもなかったのに、、、

関連する興味深い情報を知ると、やってみようかなという気持ちが起こり、親しい人が勧めるとどんどん心が傾いていき、ついには行動してしまうっていう、つながりの経済の見本のような私でした。

注記)
ポケストップ : アイテムを入手できる場所。ポケモンをゲットするための、モンスターボールはここで手に入れます。

ヒトカゲ : ポケモンの一種

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 この記事の投稿者

白藤沙織

テニスとヨガとピアノが好き。そして4コマ漫画のサザエさんをこよなく愛するWebプロデューサー「さおりん」です。

考えをはっきり言うズバリスト。その性格を生かして、Webのこと、生き方のこと、本のことなどなど、ずばり言います。

小さな会社の経営者と、アラフィフ女子がキラキラと輝くためのむお手伝いがしたい。そんな思いで日々活動中です。

プライベートでは、ひとり娘のシングルマザー。仕事と子育てとめいっぱいがんばってきたので、人生のパートナーができるといいなぁと密かに夢見ています

上級ウェブ解析士、エクスマ59期・65期、エヴァ16期

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