実録!小さな会社の経営者とアラフィフ女子の夢を叶えるお手伝い 白藤沙織(さおりん)のブログ Webとブログ、SNSで、お仕事も人生も大逆転しましょう。自分らしく輝いて生きるために。実録!小さな会社の経営者とアラフィフ女子の夢を叶えるお手伝い 白藤沙織(さおりん)のブログ Webとブログ、SNSで、お仕事も人生も大逆転しましょう。自分らしく輝いて生きるために。

ANAの出発ロビーで、情報革命の一端をみた感じ

 

 仕事力

手荷物は機械に預けるの?

羽田空港のANAの出発ロビーに行って、驚きました。

手荷物の預かりカウンターに、空港の係員の方がいないんです。
(リニューアルしたのは2015年のようですが、、、1年くらいANAを使っていなかったんで、、、)

新千歳空港では手荷物は検査の機械をいったん通し、カウンターで手荷物を係員に預けてました。
手荷物を預ける人の列ができており、検査員が2名ついているちょっとものものしい雰囲気!
8月に行った伊丹空港でもそうでした。

でも、羽田空港のANAには誰もいないんです。
どうやって、手荷物を預けるの????

羽田空港には、手荷物を預ける前にチェックする機械がなかった

羽田空港には、手荷物を預ける前にチェックする機械がなかった

そこにあったのは、自動手荷物預け機。
機械がずらーーーっと並んでいて、そこに荷物を置きます。

自分でこの中に手荷物を入れて、操作します。

自分でこの中に手荷物を入れて、操作します。

次に航空券のバーコードを読み取らせて、行き先と便を指定します。
それから、自分で手荷物タグを付けるんです。

ほほーっ

ANAの自動手荷物預け機については、こちらのページを確認してね↓

https://www.ana.co.jp/domestic/promotions/airport_renewal/baggage/index.html

機械が手荷物を預かってくれるので、係員の数は少なくていいんですね。。。

人間同士の会話がないことはちょっと寂しい感じもしましたが、自分でちゃっちゃと手荷物を預けられるのはいいと思いました。

コンピュータは病気の診断もできる

人間臭さがないと、コンピュータを遠ざけてしまう方もいますが、コンピュータは人間の命を救うこともできます。

先日のエクスマセミナーでは、IBMの人工知能「ワトソン」の話を聞きました。
ワトソンは、特殊な白血病の患者さんの病気を見抜き、正しい治療を受けられるように提案したそうです。

その方は「急性骨髄性白血病」と診断され、治療を受けていましたが次第に少々が悪化。
ワトソンに症状を分析させたら、「二次性白血病」と診断したとか。
そして抗がん剤の種類を変更して治療をしたところ、その患者さんは回復したそうです。

この病院に導入されているワトソンは2000万件の医学論文を学習しており、それで検索して診断までは10分だったそうです。ひとりの医師では把握しきれないデータを、ワトソンは把握しており、そのデータを探し出す時間も高速。
今後、病気の治療の定義が変わるような気がします。
医師はワトソンの言うとおりに作業する労働者になるかも。。。

参考 ↓

IBMの人工知能「ワトソン」が、日本人女性の命を救った!

http://tabi-labo.com/274072/watson-saved-woman/

アプリケーション、APIは私にとっては身近な言葉。 プログラムなんだなぁと思います。

アプリケーション、APIは私にとっては身近な言葉。
読むとプログラムなんだと思います。

 

仕事が時代とともに変わるのは当たり前

以前、印刷会社の社長さんの講演で、現在は産業革命以来の「情報革命」が起こっていると聞きました。
100年単位で時間を振り返るとその変化ははっきりわかるけれど、
現在に生きている人間は時の流れを俯瞰できないので革命が起こっているということは認識しづらいそうです。

でも、確実に革命の中にいるのは間違いない。

そして、この情報革命が終わるとき、残る仕事と無くなってしまう仕事があるということでした。

コトが大きくて、日々の自分の生活では実感できない話かもしれません。

でも、よく考えてみると、、、

スマホを使うようになって、ニュースはスマホアプリで読むようになったし、
スマホアプリがあるから、紙の辞書はもちろん電子辞書さえ持たなくなりました。

宅配便の不在票が入っていたら、24時間の再配達自動受付システムを使ったりします。

少しずつですが、行動が変わってきています。
そうすると、今まで必要とされていた仕事がなくなるのは当たり前なんですね。

たとえば、「スマホアプリでニュースを読むから、新聞は読まなくなった」ことが意味するのは、、、
新聞を紙面レイアウトしたり印刷するスタッフの仕事がなくなるということ。
新聞販売という仕事も必要なくなる。
そのかわり、記事をHTML化する仕事が生まれるってことです。
ひとつの変化が数珠つなぎになって、たくさんの変化を引き起こしていきます。

私は天職だと思っていた「マニュアル書き」の仕事が、社会にあまり必要とされなくなりました。マニュアル書き専門では食べていけなくなり、仕事の幅を広げる必要があってWebの世界に入りました。

だから、時代の流れとともに仕事の内容が変わるって、実感しています。

何かが変わったときは、それに関連することは何か考えてみることが必要かなと思います。
ANAのシステムが変わったことで、どんなことが起こったのでしょう。
メリット・デメリットがあるはず。
自分の大事にしている仕事がなくなるのは怖いことだから、そういうことを考えたくない人もいるかもしれません。

どうするかは自由なんだけれど、私は考えた方が将来の心配が少なくなるんじゃないかなと思います。

 

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 この記事の投稿者

白藤沙織

ただいま演劇に夢中。そして、ダンスとヨガとピアノが好き。4コマ漫画のサザエさんをこよなく愛するWebプロデューサー「さおりん」です。

考えをはっきり言うズバリスト。その性格を生かして、Webのこと、生き方のこと、本のことなどなど、ずばり言います。

小さな会社の経営者と、アラフィフ女子がキラキラと輝くためのお手伝いがしたい。そんな思いで日々活動中です。

プライベートでは、ひとり娘のシングルマザー。仕事と子育てとめいっぱいがんばってきたので、人生のパートナーができるといいなぁと密かに夢見ています

上級ウェブ解析士、エクスマ59期・65期、エヴァ16期

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