実録!小さな会社の経営者とアラフィフ女子の夢を叶えるお手伝い 白藤沙織(さおりん)のブログ Webとブログ、SNSで、お仕事も人生も大逆転しましょう。自分らしく輝いて生きるために。実録!小さな会社の経営者とアラフィフ女子の夢を叶えるお手伝い 白藤沙織(さおりん)のブログ Webとブログ、SNSで、お仕事も人生も大逆転しましょう。自分らしく輝いて生きるために。

自分を信じてあげよう

 

 白藤沙織のこと

人の評価というものは、あてにならないもの。

その人の価値観で判断されているだけだから、
あまり深刻に取らない方がよい。

大半は右から左へスルーしちゃう程度でちょうどよいと思う。

10月に咲く朝顔。 夏に咲くものと自分では思っていないはず。 それでいい

10月に咲く朝顔。
夏に咲くものと自分では思っていないはず。
淡々と自分のことをしている。これが理想だな

会社が倒産しそうになって、何とか立て直す方法はないか、

必死に働いていた頃、はたから見ると私は怖かったらしい。

「初めて会ったとき、目が吊り上がっている感じがして怖かった。
だから、近づかないようにしていた」
そんな風に言われたことがある。

そうか、怖かったんだ。

そのときはできることはなんでもしようと、
馬車馬のように働いていたからね。

目が吊り上がろうが、怖かろうが、
会社を存続させようと頑張ってしたから仕方がない。

でも、怖かったんだなぁと思うと、
ちょっと悲しくなった。

最近、
「トップ営業としてバリバリしていた頃の白藤さんを思い出して、、、」
と言われたことかある。

ほほぅ。

あの必死で働いて怖いと言われた時代、
トップ営業としてバリバリ働いているともとれるのか。

いま、手を抜いて働いているわけじゃないけれど、

お金を稼がなきゃー
会社がつぶれるーー

とか追い詰められてはいない。

つぶれちゃったらつぶれたときに考えよう
とか思っているので、
どこかお気楽に見えるのかもしれない。

「バリバリ働いたから、身体を壊したんだよ。」
とか言いたかったけど、
その人には関係ないことなので黙っていた。

もうバリバリ働いていないように言われたが、
違う人からみると、やっぱり働き過ぎなのだ。

「そんなに仕事をして大丈夫?」と言われる。
その人にとっては仕事はお金を稼ぐもので、
できれはしたくないことなのかもしれない。

私にはとっては、
仕事とプライベートの境はあまりないし、
楽しい仕事はたくさんある。
だから仕事はしたいことなのだ。

というように、
同じ私なんだけれど、評価はばらばら。

だから人の評価にあわせていては、
自分が何人いても間に合わない。

大事なことは、
人の評価を気にすることではなく、
自分が生きてみたいと思うように生きること。

自分の人生は自分しか生きられないし、
その人生をよりよくしようと頑張っているのは自分だ。

ほかの人の意見は真摯に聞かないといけない場合もあるけれど、
聞くか聞かないかは、自分が決めるといいんだな。

自分の考えをもっと信用して、
自分を信じてあげていいんじゃないのかなぁ。

長期欠席児童の自分の娘のことで、
学校の先生には、
「先生がどう評価しようと、
私は学校に行けなくても娘が元気で生きていることが大事です」
と言えたように、

自分のことも何が一番大事か言えるようにしようと思う。

 

 

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 この記事の投稿者

白藤沙織

ただいま演劇に夢中。そして、ダンスとヨガとピアノが好き。4コマ漫画のサザエさんをこよなく愛するWebプロデューサー「さおりん」です。

考えをはっきり言うズバリスト。その性格を生かして、Webのこと、生き方のこと、本のことなどなど、ずばり言います。

小さな会社の経営者と、アラフィフ女子がキラキラと輝くためのお手伝いがしたい。そんな思いで日々活動中です。

プライベートでは、ひとり娘のシングルマザー。仕事と子育てとめいっぱいがんばってきたので、人生のパートナーができるといいなぁと密かに夢見ています

上級ウェブ解析士、エクスマ59期・65期、エヴァ16期

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