実録!小さな会社の経営者とアラフィフ女子の夢を叶えるお手伝い 白藤沙織(さおりん)のブログ Webとブログ、SNSで、お仕事も人生も大逆転しましょう。自分らしく輝いて生きるために。実録!小さな会社の経営者とアラフィフ女子の夢を叶えるお手伝い 白藤沙織(さおりん)のブログ Webとブログ、SNSで、お仕事も人生も大逆転しましょう。自分らしく輝いて生きるために。

自分の人生のシナリオを作ってみるといいかもね

 

 白藤沙織のこと

人は100%死ぬってことだけは約束されている。

人生の半分と言われている50歳を超えたから、そのことが身に染みて感じる。
父も他界したし、親しい人も失った。そんな経験もしている。

私が手術した2年前に、「死」についてたくさん考えてきた。
マジに死ぬんだと思ったから、まじめに死ぬことを考えてみようって気になった。

20170112_01

それがよりよく生きる方法だと思ったから。
よく生きないと、よく死ねないんですよ。これは真実。

私の理想の死は、「もう言い残すことはないし、ばいばい!」って、笑顔で淡々と離れて行くこと。
でも、そういう最終回を迎えるのは、相当難しいこともわかった。

だってね、
言い残すことがないくらい、やりたいことを全部やりきっていないと本音で言えない。
最後の最後で本音が言えないのは悲しいなぁ。
それに、ばいばいって笑顔で淡々としていられるかもわからない。
だってね、手術直後は相当痛いんですよ。
もし病気で苦しんでいたら、淡々となんかしていられないかも。
これは健康にならないといけない。
とか考えると、難しいのですよ。とっても。
何にも身体が痛くないなら、いま! この瞬間は力を抜いて楽しんだ方がいいよね。

そんなことを思い出していたら、
昨日、仲良くさせていただいている経営者とふたり食事をしているとき、
「好き勝手にやってみようよ。うちらもさー、我慢ばっかりしていたらストレスたまるよ。ただでさえいろいろあるんだからさー」と口をついて出てきた。
彼女も同じ年だから、お互い好きなことして生きようよって思ったのだ。

私は、死ぬことを考えられるようになって、すごく楽になった。
そのきっかけをくれたのは、この本です。

コメント

comments

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0 follow us in feedly

 この記事の投稿者

白藤沙織

ただいま演劇に夢中。そして、ダンスとヨガとピアノが好き。4コマ漫画のサザエさんをこよなく愛するWebプロデューサー「さおりん」です。

考えをはっきり言うズバリスト。その性格を生かして、Webのこと、生き方のこと、本のことなどなど、ずばり言います。

小さな会社の経営者と、アラフィフ女子がキラキラと輝くためのお手伝いがしたい。そんな思いで日々活動中です。

プライベートでは、ひとり娘のシングルマザー。仕事と子育てとめいっぱいがんばってきたので、人生のパートナーができるといいなぁと密かに夢見ています

上級ウェブ解析士、エクスマ59期・65期、エヴァ16期

ページ最上部へ