実録!小さな会社の経営者とアラフィフ女子の夢を叶えるお手伝い 白藤沙織(さおりん)のブログ Webとブログ、SNSで、お仕事も人生も大逆転しましょう。自分らしく輝いて生きるために。実録!小さな会社の経営者とアラフィフ女子の夢を叶えるお手伝い 白藤沙織(さおりん)のブログ Webとブログ、SNSで、お仕事も人生も大逆転しましょう。自分らしく輝いて生きるために。

ニューヨーク滞在日記 Day2 〜 ブルックリン橋 からの 絵の搬入

 

 白藤沙織のこと

ニューヨーク滞在2日め。

ゆかぽんの個展があるギャラリーのすぐそばにあるDazzler Brooklyn(ダズラーブルックリン)というホテルで目覚めました。

さてさて、これからニューヨーク生活が始まります。

この日の予定は、14時から絵の搬入作業。それまではフリーです。

基本、目覚めがよく朝から食欲全開で生きてる私は、昨日スーパーで買ったトルティーリャを食べてご機嫌でした。

ホテルの窓から見た風景。ブルックリンにいるんだなー

スーパーで買ったトルティーリャを食す。
こんな大きなトルティーリャが2本パックで売っていたよ。

アメリカだよー。ニューヨークだよー。
めっちゃテンションあがる~~~。

いっぺんで好きになったブルックリン橋

午前中はブルックリンの街を散策。

まずはブルックリン橋へGO!

以前のブルックリンは治安があんまりよくなくて、私たちのようなニューヨーク初心者には向いていない地区だったそうです。
ここ数年は「ブルックリン・ブーム」になっていて、若い人たちやアーティストが集まっておしゃれな街に変身しているとか。

あの映画の「マイ インターン」もブルックリンが舞台ですね〜〜。

ホテルを出た私たちは、Google Mapと道路の標識を頼りにブルックリン橋を目指します。

ブルックリン橋かなと思ったら、マンハッタン橋だったよとか若干迷走し、気づいたらCadman Plaza Park(公園)にいたって感じ。
Google Mapや地球の歩き方の付録の地図を見ながら、ゆかぽんと方向について協議していたら、、、

“Do you need some help?(助けは必要ですか?)”と優しそうな年配の女性が声をかけてくださいました。

それで、”Yes, We want to go to the Brookly Bridge.(ブルックリン橋に行きたいの)”と言ってみました。
※もっと大人の表現を使いたいものだ。。。

ただ聞くのはいいんだけれど、聞き取るのが大変。
とくに知らない土地で道を聞く場合、日本にいて日本語説明してもらっても半分はわかっていないことが多い私が、アメリカで英語ですべてをわかろうとするのがムリ、ムリ。

Google Mapを見てもらおうと思ったけれど、眼鏡を持ってこなかったら見えないとそうで、、、がんばって、道案内を聞いていました。

そしたら、方向感覚は私より断然いいゆかぽんが、英語と方向性をしっかり把握したためか、「公園の突き当りをぬけて左に曲がるとか言っていたよ~。」と言いました。私は正直、わかんないけれど、行ってみましょう。

道を聞いたCadman Plaza Park。ついでに記念写真を撮りました

ブルックリン側からブルックリン橋に上がる入口は、ちょっとわかりづらい。

「えっ?これ?」っていう細い階段を上がっていくと、ブルックリン橋の上に到着!

ブルックリン橋へ向かう入口の壁にあった地図です。

階段を登り切ったら、見えてきましたよー。有名な場所が~~。

この橋を歩いて渡っていくと、マンハッタンの中華街に着きます。

天気がよくてご機嫌。
遠くに自由の女神が見えています。わかりますか?

ブルックリン橋です(これはイメージ写真です)

橋の上で楽しんだ後は、ブルックリン橋のたもとにある公園(ブルックリンブリッジパーク)を散策しました。

あちらに見えますのは、マンハッタン島です。

先ほど渡ったブルックリン橋

観光客やってます。

マンハッタンのビルが見えて、ブルックリン橋が見える。この場所大好きになりました。

そうこうするうちにお昼になり、何を食べようかと話ながら公園の近くをうろうろしました。

そのとき決めたのは、ファーストフード形式のハンバーガーショップです。

ニューヨークは食事が高くて、ファーストフードでも飲み物を入れると$10近くするよ。
$10って、1200円くらい。日本では昼食代でめったに1200円は使わないな~~。

ファーストフードのお店は、前金でチップがないのがいいなぁ。

SHAKE SHACKというわりと有名なお店だったのねー

ホームページもあるよ。ここ→ Shake Shack

何も知らなかったけど、人気店のようでお昼にはどんどん込んできました。

自分の表現したい場を作る

お昼ごはんを食べた後はいったんホテルに戻り、個展の準備です。

ゆかぽんの個展は、OUCHI GALLERY(おうちギャラリー: 170 Tillary Street, Suite 105, Brooklyn)で開かれます。

OUCHI GAllERYの入り口

ギャラリーはホテルから徒歩5分くらいのところ。ふたりでスーツケース2個ゴロゴロ転がして移動してもラクでした。

スタッフの方に相談にのいただきながら、いよいよ絵の展示です!!

ゆかぽん、打ち合わせ中です

広い白い空間から、アーティストが表現したい空間へと作り変えるステップは、試行錯誤もあるけれど見ていて心地いいなと思います。その人の世界がぱあっと広がってくるからです。

絵を順番を決めるために、仮置きしているところ

私はここでふと2012年の5月開催した「札幌百景」という札幌の街のイラスト展を思い出しました。

そのときは私たちが主催者だったので、絵の展示を自分たちでしたんです。私は初めてだったので、絵を並べる順番(ストーリーになっていると美しい)や絵の高さ、ライトのあてかたなどを共同で主催した方に習ったんです。そのときの様子はこちら↓

たくさんの感動をありがとうございます ~ さっぽろ百景 「さっぽろ街かろどの思い出」展 → http://websuccess.blog98.fc2.com/blog-entry-809.html

それで、絵の配置ではちょっとだけアイディアを話させてらいました!

メジャーで測って、目の高さをチェック。
さおりん、遊んでます

最後に額の後ろのひもを引っ張って高さを調整しています。

ゆかぽんの展示会では、急きょパソコンとプロジェクタを借りられたので、日本で作成したムービーを流すことになりました。

音楽が入っていなかったのでギャラリーのオーナーが、レセプションではアーティストのスピーチをしたらどうかと提案してくださいました。

その方がアーティストも注目されるというお話です。

確かに。

ゆかぽんは英語のスピーチにびびったようですが、チャレンジすることになりましたよ!

せっかくの展示会、来てくれるお客さんと少しでも理解し合えるためには、英語で伝えることがまずは大事ですよね。

英語が話せるか話せないかではなく、とにかく自分の伝えたいことを表現して伝えてみる。その姿勢が人の心を動かすのではないかなと私は思いました。

初めての展示ということもあって、すべてが完成したのが午後6時頃。

やりきった満足感でいっぱいのゆかぽん

それからご飯をどうするという相談です。

イタリアンレストランでびびる

ブルックリン橋からはマンハッタンの街並みが見えていてとても美しかったので、夜景も見たいという話になって、再び昼間と同じ道を通ってブルックリン橋のたもとまで行きました。

マンハッタンの夜景はいつ見ても私は好きです。

ブルックリンから見る、夜のマンハッタンビル街

ブルックリン橋

そして、、、

昼食を食べたSHAKE SHACKの隣のお店がパスタのお店だったので、そこに入ることにしました。

私たちはカジュアルなレストランを想像して入ったのですが、ドアを開けたらなんと豪華なお店!

シャンデリアはあるは、彫刻の飾りはあるは、高級なお店っぽいんです。入口のメニューの値段を確かめて入っているのですが、若干不安になってきます。

引き返すに引き返えすことはできず、まずは座ってメニューの値段を確認する私たち(^^ゞ

ウェイターが2~3人出てきて、お水を出す人、注文を取る人など役割があるように見えました。

メニューに値段が書いてあり、そのとおりに注文したというのに、雰囲気に圧倒されて落ち着いて食べることができませんでした。

が、、、

パスタと一緒に出てきたパンは、食べられないからと朝食用にとしっかり持ち帰る私(^^ゞ

おばさんだなー。

家具が何だか立派だっただけで、お値段は$25くらいでそれに税金とサービス料金が必要な感じで終わってほっとしていました。

こうして、絵の搬入作業より緊張したレストランで力尽き、割と早く寝た2日目でした。

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 この記事の投稿者

白藤沙織

テニスとヨガとピアノが好き。そして4コマ漫画のサザエさんをこよなく愛するWebプロデューサー「さおりん」です。

考えをはっきり言うズバリスト。その性格を生かして、Webのこと、生き方のこと、本のことなどなど、ずばり言います。

小さな会社の経営者と、アラフィフ女子がキラキラと輝くためのむお手伝いがしたい。そんな思いで日々活動中です。

プライベートでは、ひとり娘のシングルマザー。仕事と子育てとめいっぱいがんばってきたので、人生のパートナーができるといいなぁと密かに夢見ています

上級ウェブ解析士、エクスマ59期・65期、エヴァ16期

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