実録!小さな会社の経営者とアラフィフ女子の夢を叶えるお手伝い 白藤沙織(さおりん)のブログ Webとブログ、SNSで、お仕事も人生も大逆転しましょう。自分らしく輝いて生きるために。実録!小さな会社の経営者とアラフィフ女子の夢を叶えるお手伝い 白藤沙織(さおりん)のブログ Webとブログ、SNSで、お仕事も人生も大逆転しましょう。自分らしく輝いて生きるために。

ニューヨーク滞在日記 Day4 〜 ブルックリンからマンハッタンへ大移動

 

 白藤沙織のこと

ニューヨーク滞在4日目。前日からの雨はやみ本日快晴☀ 観光日和。レセプションという大きな山をひとつ越えて、心も軽くなっています。この日は、ブルックリンからマンハッタンにホテルを移動することになっています。

マンハッタンのペンステーション近くに予約したホテルは15時がチェックインなので、午前中はホテルに荷物を預けて、ブルックリンをもう少し観光しようということにしました。

宿泊しているDazzler Brooklrn Hotelは、建物の内装が美しくて過ごしていて楽しかったんです。

3日間眠っていたヘッド。

とくにカードキーと、エレベーターの壁がお気に入り!

ブルックリン橋が印刷されているカードキー。

ケースはマンハッタンの摩天楼が印刷されています。

わかりづらいけれど、エレベーターの壁です。

ブルックリンの街並みが描かれているんですよ

チェックアウトでカードキーを返すとき、

”This key is very beautiful. I love it.”

(このキー、とてもステキですね♡ 気に入りました!)

ってにこにこ顔で言ったら、

フロントのお兄さんが、”Here.”(はい)って、渡してくれました。

わぁーい。ホテルのカードキーで幸せになれる安上がりの女、さおりん。

そのままカバンを預けて、ブルックリン観光を続けます。

ちなみに、カバンを預かってもらえますかって聞くときは、”Would you keep my baggage?”とか言います。

再びダンボを歩く

ブルックリンにいるならば、本当はウィリアムズバーグに行きたかったんです。映画「マイインターン」の舞台となっている場所ですから~~♪

(この映画の主人公の会社は、私の仕事に近い部分もあり親近感があります)

が、マンハッタンで用事もあったので、ダンボをじっくりと見ることしました。滞在中にOUCHI Galleryに来ることがあるので、そのときに行くことにしました。

Dazzler Brooklyn Hotelの外観です

ニューヨークに来てから毎日通っているので、ダンボは住んでる街みたいになってきました。

お天気がいい日だったので、撮影スポットには各国の旅行者がいっぱいいました。便乗して撮ってもらった一枚です。

マンハッタン橋が見える撮影スポット。空がきれい~~

大きな仕事が終わったので、少し物欲も出てきて、ブルックリンのセレクトショップでお買い物も楽しみました。

私、メイク道具を入れるポーチにできそうな品物を発見!お土産お土産しているんじゃなくて、何気に持っているものがNYで買ったの~なんてかっこいいわヽ(^。^)ノ。

なんてひとりテンション上がる。$10ほどで幸せが買える、根っからの安上がり女さおりん。

ブルックリンで買ったポーチ

お腹が空いて寄ったお店は、自然食のお店らしいです。実は前日、野菜プレートを頼んで野菜だけしか出てこなかったお店なんですが、、、

雰囲気がよかったのでもう一度行ってみようということになりました。

お店の名前は、westvilleというところ。スタッフも親切で、パティオもありました。お天気がよかったので、パティオでランチを楽しみました!

http://westvillenyc.com/

今回の選択は正解!

タコスだよ。野菜がいっぱいなのがうれしい♡

食事のあとは、おしゃれなカフェを楽しみましょうということで行ったのは、One girl cookiesというお店です。

westvilleのお店の前。オーガニックの野菜を使った料理を楽しめます

食事のあとは、おしゃれなカフェを楽しみましょうということで行ったのは、One girl cookies。クッキーとケーキとか手作りのスイーツがあるお店です。グルメガイドのザガットが30点満点中27点の高得点をつけたんだそうです。

http://www.onegirlcookies.com/

One girl cookes Dumboの建物です。

お店には、マッキントッシュでパチパチ入力しているノマドワーカー、ビシッとしたスーツをきたビジネスマン、何度も着替えをして撮影してるモデルとか、おしゃれな街ブルックリンにふさわしいと私が思う人たちがたくさんいました。その雰囲気の中、わけのわからない日本人観光客のおばちゃんが、スムーズに注文ができないわ、2人分の会計をしたあとにさらにお金を払おうとするわという珍事を引き起こしちゃったσ(^_^;)

メニューを不安げに読んでいる私。

もっとピシッと立てよ!

店内の壁のイラストがかわいいね

カフェオレは$5もしなかったと思います。

これはカボチャのケーキだったと思う。

カフェを出た後は、ブルックリン橋の公園をもう一度訪れました。

ウェディングシーンの撮影なのかなぁ?結構、ここで撮影するカップルが多いそうです。うらやましいなー。

お2人はアジア系の方でした。

お天気がよくて気持ちがいいよー。

川があり、マンハッタンの街が見えるこの場所、ほんとに好きです。

マンハッタンへ移動

さてさて、ニューヨークと言えばマンハッタンというくらい有名な場所。ブルックリンからは地下鉄で移動できます。スーツケースを取りにホテルに戻り、いよいよ地下鉄デビューです。

ニューヨークの地下鉄の改札を通るのは難しいと聞いていて、何事も失敗から始まる私はドキドキしていました。

地下鉄、ホントに乗れるかなぁ。。。

案の定、、、

地下鉄の改札の檻みたいな戸にビビり、券売機ではカードが買えずそばにいた人に聞き、改札ではカードを通せず係りの人に聞きと、ジタバタしながら改札を通りと、すんなりとは乗れなかった(-_-;)。

ニューヨークの地下鉄について詳しくは、ニューヨーク滞在中に書いた「乗り越えねばならぬニューヨークの壁」をご覧ください。

地下鉄に乗っても日本のように親切な案内放送はながれません。一応、駅名などのアナウンスはあるのですが小さくて聞き取れない(-“-)

ペンステーションはアムトラック(鉄道)にも接続している大きな駅なので、降りた後ホテルの方向がわからない。。。

しばし地下鉄の壁にあった地図を見ながら考えていると、黒人の女性が近づいてきて、親切に方向を教えてくれました。親切だなって思っていると、彼女はお金を集める人でした。どこかの駅に行きたいけれど、お金が足りないからほしいと言うのです。いろんなことが起きます。頭の中ではいろんなことを感じます。

地下鉄から地上に上がってもやっぱりわからずキョロキョロしていたら、警察の服をきたおじさんと目が合いました。すぐに彼に場所を聞きたいのですが、ホテルの住所を書いた紙がすぐに出せずそこでまごまご。やっとノートが出てきて声をかけると、「待っていたよ~」って感じで教えてくれました。ホテルはペンステーションから徒歩5分のところ。とっても便利です。

ホテルに着いたら着いたで、予約は完了しているけれど部屋の準備ができていないようで、しばし待たされることになりました。

ここで頭と身体は一時停止状態。ホテルのロビーのふかふかの椅子で待っているとねむーくなってきます。やっと部屋の準備ができてスーツケースを置いて、ゆかぽんのお友だちと夕食をとるために出かけていきました。

ここでまた、地下鉄に乗るのですがやっぱりうまくいかず。。。

夕食は中華と南米の料理が食べられるお店に連れていっていただきましたよ。中華と南米料理があるとは何とも不思議と思ったのですが、よくよく考えると日本にだって日本料理と韓国料理があるお店とか、イタリアンとフレンチが一緒になっているお店とかあるからそんな感じなんですね。きっと。

これは、何スープか忘れましたが、、、温かいものが食べられてよかった

Flordemayoというお店で、地下鉄1の86ストリート駅の近くにあります。

http://www.flordemayo.com/

夕食のあとは歩いて42ストリート駅まで歩いて、ニューヨークの地理を習いました。

ここではiPhoneの充電ができるそうです。

エンパイアステートビルの夜景は美しいよ

またまた帰りの地下鉄でなんか乗れないというハプニングを経験しつつ、ホテルに戻った後はエンパイアステートビルに行くことにしました。

ニューヨークでは観光名所1つ1つでお金を払うと高くなっちゃうから、シティパスというまとめ買い(?)のチケットを買うと便利です。シティパスがあると、優先的に通してくれるので並ばないで済みます。何か所か回る予定ならば、シティパスがあるといいかもね。インターネットで買えて、すぐにメールでチケットが送られてきました。

こんなパスが届くよ

エンパイアステートビルはホテルを出ると、もう見えてくるような位置にあります。

外に出ると、こんな感じで見えてきます

エンパイアステートビルの内部では、厳重に警備されていて、チケットを見せながらエレベーターに乗るまでくるくるとビル内を歩いたーって感じでした。

エレベーターの中は素敵でしたよ。↓

エンパイアステートビルのエレベーターの天井です。

作られた当時のナレーション(たぶん)が始まり、映像が流れてきました。

寒かったけれど、夜景はきれいでした

ビルから降りてきた出口にあった飾り?

マンハッタンの夜景を胸にしまって、この日は眠ったのでした。

コメント

comments

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0 follow us in feedly

 この記事の投稿者

白藤沙織

ただいま演劇に夢中。そして、ダンスとヨガとピアノが好き。4コマ漫画のサザエさんをこよなく愛するWebプロデューサー「さおりん」です。

考えをはっきり言うズバリスト。その性格を生かして、Webのこと、生き方のこと、本のことなどなど、ずばり言います。

小さな会社の経営者と、アラフィフ女子がキラキラと輝くためのお手伝いがしたい。そんな思いで日々活動中です。

プライベートでは、ひとり娘のシングルマザー。仕事と子育てとめいっぱいがんばってきたので、人生のパートナーができるといいなぁと密かに夢見ています

上級ウェブ解析士、エクスマ59期・65期、エヴァ16期

ページ最上部へ