私がホームページ屋になったわけ

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みなさん、こんにちは。
WEBサクセスで、ホームページの企画・制作と、Web集客のコンサルタントをしている「白藤沙織」です。エクスマというマーケテイングの勉強会では「さおりん」と呼ばれています。
半そでさおりん先生1

  • ホームページやブログ、そしてソーシャルメディアが大好き
  • 文章を書くことと、空想・妄想が好き
  • 4コマ漫画のサザエさんが好き

ですので、ホームページ制作業を生業とできて、とても幸せです!

販促物を作るということは、提示いただいた話からイメージをどんどん膨らませることだと思うんです。
お客様の話を聞きながら、お客様とお客様のお客様をどう結び付けていくのか考えるとワクワクしています!

趣味はテニス。ときどき、試合にも出でいます。

さて今日は、なぜ私がホームページ屋になったのか、そのお話をしますね。

キャッシュフローをみて青くなった日

私はもともと「テクニカルライター」という職業に就いていて、ソフトウェアのマニュアルを書いていました。
会社はベンチャーでソフトウェア開発とマニュアル制作のふたつの柱で事業を展開していました。
私はマニュアル制作の責任者だったんです。

それは2003年の秋。忘れもしません。
このままいくと現金がショートし、会社は倒産してしまうという事実がわかったのです。

どうする?

それまでのんきだった私も、何かしなければならないとあせりました。

それで、いろいろ調べたら、ホームページとブログで営業できるという手法を発見したんです。

「これかなら、私にもできそうだ!」

それから、売れていると言われているホームページを見て、
こんなのを作ればいいんだと会社のホームページをリニューアルし、ブログを書く日々が始まりました。

お問い合わせがきた!

経営陣は冷ややかな目で私を見ていましたが、
それからせっせとブログを書きましたよ。

そうしたら、本当にお問い合わせがきたんです。
東京や大阪から!!

もうひとつ奇跡のようなことがあって、
札幌のこんな会社の社長さんと仕事をしたいと思っていたのです。
その社長さんとは、とある異業種交流会で名刺交換をしたことがありますが、
話をしたことがありません。

でも、その社長さんもブログを開設したというので、
さっそく、ブログにコメントしましたよ。
メッセージも送ってみたら、それからゆるく情報交換をしていただけるようになりました。

そして!

とある日、その社長さんからメッセージをいただき、
お仕事を一緒にできるようになったのです。

さらに初めてのセミナー講師の仕事もいただけました。

このセミナーで運命の出会い?もありました。

WEBサクセスの親会社である株式会社正文舎の岸も、
そのセミナーに参加していたのです。

ホームページのご相談を受ける

その頃はまだ、ホームページとブログで営業しているテクニカルライターでした。
私も取締役のはしくれだから、経営者の集まりに行ってみよう。
そう決心して行ったのが、北海道中小企業家同友会の経営指針研究会というところでした。

決算書もろくに読めない状態で、社長でもないのに、とにかく会社をうまくいかせたい、
とにかく仕事をなんとかしなきゃという一心で参加したのです。

そのうち、親しくなった社長さんたちに、
「どうやって営業しているの?」と質問を受けるようになりました。

「ホームページとブログです!」

元気に答える私が不思議だったようで、興味をもってくださるようになりました。

そのうちに、そんなに営業できるならば、うちのホームページを作ってというご依頼をいただくようになったのです。テクニカルライターなのに、ホームページの相談を受けるようになりました。

当時の私、自分ができる仕事ならば何でもしようと思っていたので、ホームページも素人ながら一生懸命考えました。私はホームページに関しては、誰にも習っていないんです。
ただただ、自分の会社をよくしたくて自分で企画して、社内のデザイナーに作ってもらったのですから。

「ホームページは会社を救うんです」
自分の実体験から話すので、、説得力があったのでしょう。
少しずつ、ご依頼が増えていきました。

そして、、、

なんと、ホームページ事業を一緒にやらないかとオファーまでいただいたんです。
そのオファーを出してくれたのが、現社長の岸です。

「やる~」とすぐに決めて、ホームページやWeb集客について集中的に勉強しました。
マニュアルの仕事はますます減って、何か手を打たないとと思い、
部署はホームページ制作にシフトし始めていたからです。

ホームページ事業をするからには、「素人です」と言っていられません。
3か月くらい、寝ても覚めてもホームページのことを考えているという状態で、
デザインはデザイナーに作ってもらったけれど、コンテンツの大半を自分で書き、ムーバブルタイプでホームページを作りました。これがWEBサクセスの最初のホームページです。

そうして、2007年5月に株式会社WEBサクセスは営業を開始したのです。

ホームページ屋になって思うこと

当時と異なり、ソーシャルメディアができて情報が爆発的に増えていますので、
すぐにお客様からのお問い合わせがくるのは難しいかもしれません。

でも、基本は一緒です。

とにかく信じて情報を発信する、
読者を決めて、その人が興味を持ってくれること、その人のお役に立てることを
発信し続けることです。

ありがたいことにWeb集客をテーマに講演のご依頼をいただくことも多くなりました。
いつでも私がお話しするのは、
「インターネットの力を信じると、必ず結果は返ってくる」
「お金をほとんどかけずに自分のことを知ってもらえるインターネットは、中小企業の見方です」
ということ。

 

セミナーをしています
実体験があるので、小さな会社がお金をかけずに、インターネットを使って広報するかというテーマでお話しするのが得意です。

Facebook、Twitter、Google+などなど、いろいろなツールがあります。
その特徴を知って、自分にあったもので情報発信を楽しんでしてみてください。

そうした土台を作ることで、
ちょっとした写真をアップしたりするだけで、仕事の注文をいただけるようにもなるのです。

そうした経験を重ねると、インターネットって、素晴らしいツールだなぁと実感できるようになりますよ(^_-)-☆

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 この記事の投稿者

白藤沙織

Web・印刷の株式会社正文舎取締役。 Webプロデューサー 兼 ライター。ときどきセミナー講師。 コーチやカウンセラーの資格を持ち、仕事に活かしています。 ダンス・歌・演劇好き。4コマ漫画のサザエさんをこよなく愛しています。

営業をどのようにしたらよいかわからないときに、Webサイトとブログ、SNSに出会う。以来、情報発信を丁寧にして未来のお客様と出会ったり、お客様のフォローをしています。

仕事もプライベートも「自分の生きたい人生を生きる」ために、「自信や勇気」を届けられたらうれしいです。

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