実録!小さな会社の経営者とアラフィフ女子の夢を叶えるお手伝い 白藤沙織(さおりん)のブログ Webとブログ、SNSで、お仕事も人生も大逆転しましょう。自分らしく輝いて生きるために。実録!小さな会社の経営者とアラフィフ女子の夢を叶えるお手伝い 白藤沙織(さおりん)のブログ Webとブログ、SNSで、お仕事も人生も大逆転しましょう。自分らしく輝いて生きるために。

緑の屋根のパン屋さん シロクマベーカリーとの出会い

 

 お客様のこと

ホームページ屋ってなんていい仕事なんだろうって思うのは、自分の好きな分野でお仕事ができることなんです。

最近の私は、大好きな商品やサービス、もしくは興味のあることでホームページを作らせてもらえて幸せだなぁって思うんです。

まずはパン!

ゆるゆる食事療法をする私は、食材にこだわっているパンや、全粒粉や雑穀のパンが手軽に買えると助かるんです。幸い自宅近くにあるパン屋さんができて、私の理想のパンを買えて満足していたんですね。

そうしたらですね、、、

北海道産の有機小麦を使って、有機JAS認証を受けパンを作って発売するというプロジェクトが立ち上がっていて、ホームページ屋を探しているというお話をいただいたんですよー。

やったーヾ(≧▽≦)ノって感じ。

それが、札幌の地下鉄東西線南郷13丁目駅の近くにある、緑色の屋根のお店シロクマベーカリーさんです。

緑に囲まれているシロクマベーカリー本店。
屋根が映ってなかった

白き熊がパンを持っています。

パンがおいしいのヾ(≧▽≦)ノ

シロクマベーカリーさんは、南郷13丁目に本店があり、大通の丸井今井と札幌駅エスタにサンドイッチスタンドがあります。

原材料にこだわったパンはおいしい。オーガニックパンもおいしい。

私は丸井今井のサンドイッチスタンドで、ときどき昼食にサンドイッチを買います。

カツサンド

ライ麦のサンドイッチ。
野菜サラダは別のお店で買いました。

オーガニックのベーグルもおいしいよー

TwitterにもInstagramにも、たくさんの方がシロクマベーカリーさんのパンをアップしているので見てね。

私が担当しているのは、ホームページとECサイトの保守と、アクセス解析をふまえてのSNSやブログでの情報発信などのお手伝いです。

毎月、荒川社長と広報担当の片瀬さんと打ち合わせをして、ホームページの施策や何を発信していくのか考えています。3人でディスカッションすると、いろいろなアイディアが浮かぶのでいいですね。お店からも、Facebook、Twitter、Instagramと発信できるようになりました!

■シロクマベーカリーさんのSNS

左側から片瀬さん、荒川社長です

いいと思ったら、すぐにやってみる。ダメなら変えればいいから。こんなエクスマ的な考え方で、仕事をさせてもらっています。

ここで宣伝。オーガニックパンは、オンラインショップでも買えますよ~。

http://sirokuma.shop16.makeshop.jp/

こだわりのパンが、ブランディングされていくまで

シロクマベーカリーのお仕事は、中小機構の支援を受けたプロジェクトでした。

中小機構から派遣されていたのは、クリエイティブ・ストラテジストの吉田透さん。

ブランディングを担当されていました。

だれ?と思った方も多いですよね。きっと。

NIKE、Google、資生堂、コカ・コーラ、サッポロビールなどのブランディングを手掛けている方です。

最初は、びっくりしましたし、びびりました(@_@。

いいのか。私、こんなところにいてって感じでしたが、吉田さんはきさくな方でした。

ヒアリングを重ねて、企業イメージを作りあげて世界観を作っていく。

その考えをアーティストが全体のビジュアルを作りあげ、それをデザイナーが製品のデザインに落とし込んでいく。そんな過程をみてとっても勉強になりました。

「冬眠ホテルのシロクマベーカリー」というシロクマベーカリーの物語がベースにあって、その世界観を絶対に壊さないように、ロゴもお店もパッケージも作られていくその過程をまじかで見ることができたのは、ホームページ屋の私にはありがたかったです。そこで学んだことは、自分のお客さまにも伝えることができますからね。

「企業の個性を凝縮した一滴がブランディング」っていう思想を、仕事を通して学んでいきました。世界的に有名な方と普通に話をしたって貴重な経験です。

事業の経緯はレポートとしてまとめられています。↓

新事業創出支援事業ハンズオン支援事例集

http://j-net21.smrj.go.jp/expand/shigen/reports/pdf/handson_2016.pdf

つながりと情報発信は大事

私がラッキーだったのは、このプロジェクトにホームページ屋がなぜかいなかったこと。

シロクマベーカリーさんのお仕事ができたのは、つながりと情報発信があったからだと思っています。

まず、シロクマベーカリーの荒川社長は、富良野のメロン農家の寺坂社長のインターネット販売の取り組みに興味を持っていました。寺坂社長も北海道中小企業家同友会の会員で、農業経営部会で寺坂社長の講演を荒川社長が聞いていたそうです。

で、私も北海道中小企業家同友会の会員で、かつ寺坂社長と私はエクスマ塾で一緒に勉強していました。エクスマ塾のことは、Facebookにアップしているので、寺坂社長と私がつながりがあることはご存知のようでした。

また、私は別の会員企業さんとホームページのお仕事をしているのですが、その企業さんの社長と荒川社長が知り合いだったとか、私が経営支援を受けていた中小企業家診断士の方が農商工連携のアドバイザーもしているとか、いろんなつながりがあって仕事をさせていただいているって感じです。

あー、ありがたい。

好きな仕事をしていくためには、自分が何が好きかを知ることが大事。

そして今ある仕事やすべきことを一生懸命・丁寧にしていくことなんじゃないかなって思います。そのうえで情報発信をし続けたり、何かの組織で損得抜きで活動していたら、何かいいことに出会えるよね。きっとね。

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 この記事の投稿者

白藤沙織

テニスとヨガとピアノが好き。そして4コマ漫画のサザエさんをこよなく愛するWebプロデューサー「さおりん」です。

考えをはっきり言うズバリスト。その性格を生かして、Webのこと、生き方のこと、本のことなどなど、ずばり言います。

小さな会社の経営者と、アラフィフ女子がキラキラと輝くためのむお手伝いがしたい。そんな思いで日々活動中です。

プライベートでは、ひとり娘のシングルマザー。仕事と子育てとめいっぱいがんばってきたので、人生のパートナーができるといいなぁと密かに夢見ています

上級ウェブ解析士、エクスマ59期・65期、エヴァ16期

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