実録!小さな会社の経営者とアラフィフ女子の夢を叶えるお手伝い 白藤沙織(さおりん)のブログ Webとブログ、SNSで、お仕事も人生も大逆転しましょう。自分らしく輝いて生きるために。実録!小さな会社の経営者とアラフィフ女子の夢を叶えるお手伝い 白藤沙織(さおりん)のブログ Webとブログ、SNSで、お仕事も人生も大逆転しましょう。自分らしく輝いて生きるために。

人間の創造力の豊かさを味わいたい

 

 エクスマ

人間の創造力ってすばらしい。

6月から始まったエクスマ塾の最上位コース「劇エヴァ(ハッシュタグはエクスマ劇)」に行くようになってから思うようになったことです。

音楽、映画、演劇、小説、エッセイ、絵画、彫刻、建築etc

すべて人間が作りだしてきたもの。

表現者は何かを感じて、人に何かを伝えようとしている。

劇エヴァで、実際にシナリオを作ったり、それを演じてみたりしてからは、たとえば映画を見ても、どうしたらこんな発想ができるんだろうとか考えている自分に気づきます。

前はストーリーがおもしろかった、俳優さんがステキ、映像がきれい、見る側の立場で感じているだけだった。

でも、今はこの主人公にしようと思ったのはそもそもどうしてなんだろう。どんな日常生活を送っていたら、こんな音楽が作れるんだろうとか、表現している人にも興味を持てるようになりました。

そして、私は何を表現したいのかなぁと、ときどき自分に問いかけるようにもなりました。

なんだろう。

ときどき、無性に文章を書きたくなり、書きなぐっていることもあります。

それがカタチになるのはいつかわからないけれど(^^ゞ

劇エヴァの実習が終わって、みんなで記念撮影(藤村先生の写真をお借りしました)

劇エヴァ 第3日目

劇エヴァの第3日目は、13時スタート。実習が始まったのは、なんと18時頃からです。

それまで何をしていたかというと、私的な解釈ではひたすら感じとる演習です。ここで何していたか。それは劇を発表する日に、その成果が爆発するっていうことで楽しみにしていてくださいね。

私は先に書いたように、どんな発想でこの表現になるんだろうってずっと考えていました。

18時からはシナリオを渡されて、セリフの読み合わせです。

今回は私は、松島亘さん(ワタニー)と江口武志(ジョー)と3人でレストランの1シーンを演じました。

同じメンバーのクレーがツイートしてくれたのはこんな感じ。

今回一緒に演じた、松島さんとジョーさんと記念撮影(^o^)丿
ジョーさんは死体役です

漫画の「ガラスの仮面」の大ファンの私、主人公の北島マヤちゃんが役者としての仮面をかぶるっていう話をよく覚えていて、なんとなくこのウェイトレスさんは何を考えて、こんな発言をするんだろうかとか思っていました。ウェイトレスさんは一般的に考えると変な発言をしているのですが、「それを超まじめに本気で思っている風に言うにはどうしたらいい? 」そんなことを思っていました。

ガラスの仮面は、私は文庫バージョンで持ってるよ↓

劇エヴァでもうひとつ変わった

演劇していて、あなたの仕事に何が関係あるの?

と言われるかもしれませんが、、、

私はちょっと変わったと思いました。それは、ホームページやブログを設計するときに、シナリオを意識するようになったこと。主人公(お客さん)はこんなキャラクターで、こんな流れで話を伝えていきたい。そんな風に思ったんです。こんな考え方が、ホームページで花開くことを楽しみに、表現力をつけることを意識して過ごそうと思っています。

人生の後半になってから、芸術や文化にふれる機会がどんどん増えて、なんかしあわせだなぁ

藤村先生の横であこがれの黄色いごみ袋の写真に写ることができたぁ。短パン社長に写真を取ってもらったぁ。

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 この記事の投稿者

白藤沙織

ただいま演劇に夢中。そして、ダンスとヨガとピアノが好き。4コマ漫画のサザエさんをこよなく愛するWebプロデューサー「さおりん」です。

考えをはっきり言うズバリスト。その性格を生かして、Webのこと、生き方のこと、本のことなどなど、ずばり言います。

小さな会社の経営者と、アラフィフ女子がキラキラと輝くためのお手伝いがしたい。そんな思いで日々活動中です。

プライベートでは、ひとり娘のシングルマザー。仕事と子育てとめいっぱいがんばってきたので、人生のパートナーができるといいなぁと密かに夢見ています

上級ウェブ解析士、エクスマ59期・65期、エヴァ16期

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