ソーシャルメディアが勝手にお客さんを連れてくる~

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ホームページが勝手にお客様を連れてくる!

WEBサクセスのセミナーでよく使っているフレーズで、
私がホームページとブログで営業を始めた頃に、実際に言った言葉です。

大阪や東京で営業活動をしていなかったのに、ブログ経由でマニュアルの仕事をいただいたから、
勝手にお客様を連れてきたって思いましたよ。━━━ヾ(*≧∀≦*)ノ━━━

そして今は、

ソーシャルメディアが勝手にお客様を連れてくる~~

とも言ってます。

とにかく、インターネットを使って情報発信をしていると、
いろんな不思議なことが起こってりますよ。

このお話、もう2006年頃から言い続けていますが、まだ疑っている方もいらっしゃるかもしれません。
だから、今日は少し私でもできた事例をご紹介しますね。

Web屋がなぜ工業用の特殊シールを受注できたのか

私、ざっくりWeb屋なんです。
親会社が印刷会社ということもあり印刷のことは普通の人よりも知っています。
でもシールに関しては素人です。

なのにとある案件では、シール屋さんではなくて、私がシールを受注しているんです。

それはですねー、こんなことをしていたからだと思うんです。

2014年の春、札幌市厚別区にあった新札幌事務所から、
WEBサクセスは白石区菊水にある親会社の正文舎の建物に引っ越ししたんですよ。

印刷会社の正文舎は豊平川という川沿いにあり、私のいる席から川の流れが見えるんです。

私、川の流れをじっと見るのが好きなもので、
こんな写真をちょこちょことFacebookやブログにアップしていたんです。

冬の豊平川
冬の豊平川
春の豊平川
春先の豊平川
夏の豊平川
初夏の豊平川
豊平川清掃
豊平川河川敷。制服がういういしい?
豊平川清掃
こちらも豊平川

そうしたら、印刷の仕事をいただくようになったんです。私。

移転のご案内はしましたが、印刷営業はしていません。
だって、わたしはWeb屋なんだもん!

だだ、親会社の印刷会社に引っ越したとか、
建物から川が見えて気分転換ができるとか書いたり、
河川敷で制服を着て写真を撮ったりしていたんです。

ありがたいお話です。

そして、とあるお客様からは、
「工業用シールを作れないか」とご相談いただいたんですよ。
工業用シールは粘着度が高くないといけないので、
困っているというんです。

正文舎ではシールは作れないので、シール屋さんにご協力いただきました。
お客様の問題が無事解決できて、シールはリピートしてくださいます。

東京にある会社さんで、札幌でシールを作ると送料も必要なんです。
それなのに、発注してくださり、これもありがたいお話です。

東京にはシール屋さんはないのかなぁとか思っちゃいましたが…(^^ゞ

お客様とゆるく関係を作る

定期的にコンタクトして、自分のことを覚えてもらう

ってこういうことなのではないかと思います。

ソーシャルメディアやブログで、
私はWebが専門だけれど、印刷もできるかもしれないってことお客様に伝えたから、

お客様と関係性を作ることができたから、お客様のタイミングで
このようにお仕事をいただいているのではないかなーって思います。

シール屋さんの社長さんは、なぜ自分の会社に仕事がこなくて、
私に発注がくるのかとつぶやいたそうですが、、、

それは、情報の発信量が違うからではないかなぁと思います。

継続すると奇跡は起こる

途切れ途切れになりつつも、こうして情報発信を続けると、
信じられないことも起こるんです。

本日、止まっていた案件のお客様からお電話いただきました。

電話にでたら、いきなり

「白藤さん、短パン社長を知っているの?」という言われました。

エクスマ実践塾で学んでいるとき、短パン社長はサポート講師として来てくださっているから、
知っているわけですが、、、

短パン社長に講演を頼みたいのかなぁと思いつつ話を聞いていたら、

「短パン社長から学んでいるから、ホームページを作ってほしい」というご依頼でした。(@_@)

短パン社長にアシストしていただいて、お仕事決まりましたぁヽ(^。^)ノ

大きさ全然違いますね
短パン社長から、いっぱい学んでいます

またまた、ありがたいお話です。

つまり、何らかの形で一生懸命に心を込めて情報を発信し続けると、
たとえ「いいね」がたくさんつかなくても、
たとえあんまり読まれなかったとしても、
どこかで、何かが反応して奇跡のようなことが起こるんですよ。

みなさん、ブログの力を信じましょー。

地味にコツコツと続けていきましょー。

あっ、たまに白藤さんだからできるとか、うちの会社のスタッフはそんな風にできないとか言われますが、、、

その前に、情報発信の方法を真剣に学んでみるといいのになぁと思います。

もちろん、とくに困っていなけば、ムリに情報発信をしなくてもいいですしね。

私は仕事がなくて、受注量が減って困っていたから、情報発信をしよう決めたんです。

効果があるだと実感できたから、発信も続けられたんです。

でもね、困っていないうちから

ソーシャルメディアが勝手にお客様を連れてくる~~

って状態を作るのも悪くないですよー。営業チャネルがひとつ増えるのですから。

 

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 この記事の投稿者

白藤沙織

Web・印刷の株式会社正文舎取締役。 Webプロデューサー 兼 ライター。ときどきセミナー講師。 コーチやカウンセラーの資格を持ち、仕事に活かしています。 ダンス・歌・演劇好き。4コマ漫画のサザエさんをこよなく愛しています。

営業をどのようにしたらよいかわからないときに、Webサイトとブログ、SNSに出会う。以来、情報発信を丁寧にして未来のお客様と出会ったり、お客様のフォローをしています。

仕事もプライベートも「自分の生きたい人生を生きる」ために、「自信や勇気」を届けられたらうれしいです。

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