実録!小さな会社の経営者とアラフィフ女子の夢を叶えるお手伝い 白藤沙織(さおりん)のブログ Webとブログ、SNSで、お仕事も人生も大逆転しましょう。自分らしく輝いて生きるために。実録!小さな会社の経営者とアラフィフ女子の夢を叶えるお手伝い 白藤沙織(さおりん)のブログ Webとブログ、SNSで、お仕事も人生も大逆転しましょう。自分らしく輝いて生きるために。

仕事で信頼されるコツ ~ 相手の専門用語をちょこっと使う

 

 仕事力

日本語、話すのヘタクソだなー。カタコトやん。

と、講演後に感想をいただいたことがあるんですが、、、(^▽^;)

一応、話すこと仕事にしています。営業もどきの仕事しています。

ひたすら文章を書くとか、HTMLコーディングしているとか、何かを作っているとか、そういうことも大好きです

パソコンを前にして、手書きでアイディア書いてる時が好き。

で、接客業と違って、会社にいても個々ひとりで仕事をする環境にいるためか、用事がないと話をすることがないんです。だからかなぁ、何か話さなきゃって焦ると緊張してしまうの。誰とでも軽いトークができて、話を上手に盛り上げられる人がいいなぁと思います。そういう人は、お仕事するときも、飲み会でも、場の中心にいますよね。ほんと、すごいなぁって尊敬します。

私だとなんか本題に直行して、話題が重いっていうか、なんていうか。いやはや。。。

が、嘆いても仕方がない。

そんな私でも営業したり、取材したりできるのは、ちょっとしたコツを習得したからって思ったんです。

今日は、そういうこと書いてみます。

信頼してもらえるコツとは

そのコツとは、お客さんと会う前に、ちょっとだけお客さんの業界のことを調べて、ざっくり知っておくことなんだと思います。

何か共通点があると、なんか親しくなれるでしょ。そんなイメージで、情報を探します。

私はホームページ屋なので、その業界の動向を調べたり、お客さんのホームページとか同業他社のホームページを見ます。「どんな言葉を使っているのかな」って、専門用語とか表現に注目しています。

で、完璧に覚えようとするのはムダです。付け焼刃なんですから。

だから、専門用語は完璧に言えなくても、知識があやふやなでもいいんです。でも、ちゃんと勉強して何かをインプットしておくのがいいのです。

相手の専門用語を調べるって習慣は、マニュアルを書いていたときに知らず知らず身に付いたことです。

ソフトウェアはワードやエクセルのように、広く一般に使われるものもありますが、ある業界に特化したものもあります。たとえば、酪農家さんたちが使用する「飼料シミュレーションソフト」、パチンコ屋さんが使用する「パチンコ台制御システム」、プログラマが使用する「開発ツール」とかね。こういうソフトウェアのマニュアルを書くときには、言葉を理解しないと、わかりやすく書けないんですね。とくに操作手順の前の、どんな機能なのかっていう説明が書けない。だから、できる限り調べていました。(外国人が日本語を書いているような、何かぎこちない文章だと言われたことが多々ありますが、それは慣れてないから仕方がない。校正してもらえばいいことだから、あんまり気にしない)

こんな習慣があるから、ホームページの話をしているときも、お客さまの専門の話を聞いてみます。知らないことを知るのは楽しいし。

「あー、その言葉、○○○?って言うんでしたっけ?」とか聞いてみると、たいていの方はそこから話をつないでくださり、業界のことなどを話してくれます。「勉強してくれたようだけど、やっぱり素人だね」という頼りなさが満載だと、お客さんがいろいろ教えてくれるので、その中から仕事のヒントをたくさん得られます。そうして自分の中に情報をストックするんですね。

そうすると、仕事を進めていくうちに、だんだんとお客さんの業界とか、考え方を学んで成長できますから、それで信頼してもらえるんじゃないかなって思うんですよ。

以前、病院の先生と話をしていたときは、働く人たちの制服の色が気になり、インターネットで調べてから、先生に質問してみました。

「先生はどうして青い服を着ているんですか?」ってね。そうしたら、外科医師は手術をするので、白い服を着ないような話をしてくれました。また、緊急手術が入ってもいいように、白衣の上にも青い服を着るようにしているよって教えてくれたんです。

直接、ホームページの仕事には関係ないけれど、仕事のことを理解してくれるってうれしいんじゃないかな。私にとっては、仕事の背景にあるものを教えてもらえるので、理解を深めることができていいなって思います。

そして、人間は自分の話しをたくさん聞いてもらうと心が安定するもの。私の方は何にも知らないので、ただただ聞くことになります。これがよいのかもしれませんね (^_-)☆

プライベートなことを聞いてみて、そこから話をつなげるといいって方法もあります。が、そもそもプライベートなことを知らないとか、プライベートな話を聞いていいのかわからないって微妙なときもあります。そういうときは、本題の仕事に関係することの周辺にあることを聞いてみるのもいいかなって思います。

困ったら試してみてねー。

あっ、私は無口な人間かと言えば、全然そうでもなく。。。気が向かないと話さないって、わがままなのかもしれません(^^;

日本語がヘタ! と言った方と。。。

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 この記事の投稿者

白藤沙織

ただいま演劇に夢中。そして、ダンスとヨガとピアノが好き。4コマ漫画のサザエさんをこよなく愛するWebプロデューサー「さおりん」です。

考えをはっきり言うズバリスト。その性格を生かして、Webのこと、生き方のこと、本のことなどなど、ずばり言います。

小さな会社の経営者と、アラフィフ女子がキラキラと輝くためのお手伝いがしたい。そんな思いで日々活動中です。

プライベートでは、ひとり娘のシングルマザー。仕事と子育てとめいっぱいがんばってきたので、人生のパートナーができるといいなぁと密かに夢見ています

上級ウェブ解析士、エクスマ59期・65期、エヴァ16期

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