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病気やケガからはやく回復する3つの知恵

 

 白藤沙織のこと

「貧乏くじオンナ」と言われる私。
その名にふさわしく(?)、病気やケガの経験もわりと豊富です(;^ω^)
ホント、わざわざ経験しなくてもいいのに、大きな病気は3回。そのうち一回は外科手術で約1ヶ月の入院。内科の病気も、精神的な落ち込みも経験。テニス中にこけて、左足首捻挫の経験2回。
そして、今年の11月には右足の人差し指を「骨折」しちゃいました。ふぅ。

ですので、身体もメンタルも、「回復」の専門家になりつつあります。

病気やケガをしたとき、これ以上ひどくせず、回復するコツは3つあると思ってます。

  1. 自分の野生動物的な「カン」を磨く
  2. 医者や治療者に頼り過ぎない
  3. 痛みを聞いてもらう人を見極める

身体は賢くて、自分にいろんなサインを送ってきます。
そのサインを素直に受け取ってみると、病気や怪我からの快復に役立ちます。

そんなことを書いてみたいと思います。

世田谷区の長谷川町子美術館を訪ねたとき。

実は、このとき足の指が折れていた(;^ω^)

あっ、私は資格をもった医師でも、治療者でもありません。ただの患者です。患者が自分を守るための知恵を編み出したことと思って、参考程度に読んでくださいね。

私が今のところベストと思っているのは、統合医療(西洋医療と東洋医療のよさを取り入れたもの)であり、そういう立場で書いています。治療法を選ぶのはご自身であり、どの治療法を選ぶのも正しいから、全然違った考えをもっていてもいいんですよ。

自分の野生動物的なカンを磨く

野生動物にも病気やケガがあります。そんなとき、野生動物はモノを食べず、寝ていると言われています。その間に回復していくのですね。

私たち人間も、野生動物に従って自己治癒力を信じて、あまり食べず眠ればいいと思うの。
風邪のときにあんまり身体が動かなくなるのは、休養が必要だから。だから、何か身体がだるいなって思うときは、すぐに横になって寝るのが一番!

身体を休めているときは、私は自己催眠を使います。怪しく聞こえますかね。。。
怪我や病気のときはちょっとぼーっとしていませんか?その状態は催眠に入りやすい状態なんです。だから、「私の身体は、毎日毎日少しずつ良くなっていきます」って、自分に暗示をかけます。無意識に声を届けるって感じです。無意識は身体を回復させる役割をしていますから、めいっぱい活躍してもらうために催眠を使います。ばかみたいかもだけど、気持ちが大事。すぐに自分では何もできないと病人にならないで、自己治癒力が働くように無意識と意識を総動員して、自分を励ますわけです。

自分の脳が考えることじゃなく、身体からでてくるサインをキャッチするようにする。休息なのか、手当なのか、ほかに何が必要か。野生動物のカンが働くように、感覚を研ぎ澄ましたいと常々思っています。

野生動物の生き方は、人間も参考になります。

医師や治療者を頼り過ぎない

「自分の命は自分で守る」

そんな姿勢、心構えができてきたのは、2014年に手術を受けたあとです。
どうして手術を受ける羽目になっちゃったんだろうと、それまでの生活を猛反省した私は、食養、鍼灸治療、ヨガで日常生活を立て直そうとしていました。そのときに、「自分の命は自分で守る」って考え方を学びました。

私は西洋医療、東洋医療を問わず、専門的な情報をもらいます。説明はわかるまで聞くようにしています。が、最終的な決定は自分でします。手術後の化学療法を受けないと決めたときはものすごく怖かったけど、自分の身体はどうしても受け付けなかったので、この選択でよかったと今は満足しています。

回復するのは自分の力。身体の状況は、自分でなければわからない。医師や治療者はそれを手助けしてくれる人たちです。こういうことを忘れて、医師や治療者に治してもらうって依存すると回復も遅くなると思います。

薬に対しても同じく、頼り過ぎないようにしています。薬が必要なときは飲みます。特別な指示がある治療薬は別ですが、痛み止めとかは自分の身体の方を信じていつ薬を止めるのかは自分の身体に任せます。痛みは大切なシグナルだから、無視しない方がいいと思っていて、薬で完全に消さないようにしています。ときどき薬を使わず、「痛いよう」と感じているんです。

誰に相談するか

身体の問題も誰に相談するかってことも、結構大事ですよ。

人は問題を乗り越えられると信じている医師、治療者に相談するといいかな。心のどこかで、病気やけがは悪いことって思っている先生には近づかない方がいいと思うなぁ。

急性期を除いて、私が西洋医療の病院にあまり行かないのは、病院にいるだけで患者のようになってしまうからです。手術直後、病院では病人でその後も薬を飲み続けないといけないと言われた私ですが、同じ時期に鍼灸治療院の先生は「おしゃれをしてください。恋をしてください」と言いました。ワクワクするようなことがあると、自己免疫力が上がるから。どちらを選ぶかって言うと、やっぱりおしゃれして、恋する方。こっちの方が断然楽しいからね。

というように、同じ事象でも、解釈が違ってきます。そして、言葉は人に大きな影響を与えます。だから、自分の身体の状況がよくないときは、できるだけよい言葉を使ってアプローチしてくれる先生を選択したいですね。
そのためには、最初に戻りますが、野生動物のカンを磨くといいんだなって思っています。

以上、病気やケガはするけれども、予後はわりといい私の経験をまとめてみました。

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 この記事の投稿者

白藤沙織

テニスとヨガとピアノが好き。そして4コマ漫画のサザエさんをこよなく愛するWebプロデューサー「さおりん」です。

考えをはっきり言うズバリスト。その性格を生かして、Webのこと、生き方のこと、本のことなどなど、ずばり言います。

小さな会社の経営者と、アラフィフ女子がキラキラと輝くためのむお手伝いがしたい。そんな思いで日々活動中です。

プライベートでは、ひとり娘のシングルマザー。仕事と子育てとめいっぱいがんばってきたので、人生のパートナーができるといいなぁと密かに夢見ています

上級ウェブ解析士、エクスマ59期・65期、エヴァ16期

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