実録!小さな会社の経営者とアラフィフ女子の夢を叶えるお手伝い 白藤沙織(さおりん)のブログ Webとブログ、SNSで、お仕事も人生も大逆転しましょう。自分らしく輝いて生きるために。実録!小さな会社の経営者とアラフィフ女子の夢を叶えるお手伝い 白藤沙織(さおりん)のブログ Webとブログ、SNSで、お仕事も人生も大逆転しましょう。自分らしく輝いて生きるために。

決めたら、自然と前に進んでいく

 

 仕事力

1月4日は仕事始め。
いよいよ2018年も本格始動した~という感じです。

さて、夜は昨年ニューヨークに一緒に行った友だち 「ゆかぽん」と食事に行きました。

アーティスト ゆかぽんと半年ぶりに会いました♡

3月5日~14日まで、前半はブルックリンに宿泊、後半はマンハッタン島のペンステーション駅の近くに宿泊することだけを決めて無謀にも出かけて行ったのでした。

大冒険で超満足した!って感じで終わった旅なのですが、実はニューヨーク旅行を最終的決めたのは1月に入ってからなのです。
それまでは、飛行機の予約さえしていない状態で、ニューヨークに行くのも半信半疑でした(のん気だなぁ)。

今改めて思うのは、自分が決めたら簡単にニューヨークにも行けるんだなぁということです。
今日は「決める」というお話です。

スケジュール帳は、自動プログラミングツール?

去年の私の投稿を覚えている方は少ないかもしれませんが、、、

新千歳空港から「ニューヨークに行ってきます。」という投稿をFacebookにしてから、ニューヨークについてめっちゃノリノリで投稿を続け、「本当に帰ってくるのかい?」と言われたほどです。その後も旅行ブログを書いていたので、随分前から計画していたのではと思われておりますが、、、

さすがに3月、いわゆる年度末に10日以上会社を空けてしまうこと、それなりの資金が必要であるということで、かなり迷っていたんです。

どうする?

が、人生は一度きり。日常生活でニューヨークに行くなんてめったにありません。では、次の機会にって言うのにはおしい。

何が楽しい? 何がしてみたい?

と自分に問いかけていましたが、ぐるぐるしている自分がいました。
行っていいのかなー。悪いのかなー。

自分のことですから、いい悪いなんてないわけです。
「仕事がー」「お客さんがー」「社員がー」「お金がー」って言うのは、全部いいわけです。
まぁ、その理由で納得して、ニューヨークに行かなくてよかったというのであれば、それもひとつの正しい選択。
が、選びきれないということは、本心は行きたいってことです。

で、頭の中でごちゃごちゃ考えるのをやめて、決めなければならないときに自分の無意識に従うことにしました。
まぁ、無意識を信じれば、何かしらの答えが出るでしょう。

もういよいよ飛行機を予約しないとやばいってときに、友だちと会う約束をしていました。
行く途中では「ごめんね。やっぱり行けない」って言うかもなーとかドキドキしていました。
が、待ち合わせ場所に向かう途中に、「行こう」って答えがでました。
そして、その場でしっかり手帳にニューヨークに行く日と帰る日を書いて、その日付が来たら旅立つことを自分にプログラミングしたと思っています。飛行機とホテルを予約、ニューヨークの下調べ、仕事の段取りとずんずん準備を進めることができました。手帳に書いたことで、私の中ではニューヨークに行くのが当然になっていったのです。

めっちゃお気に入りになったブルックリン橋。ブルックリンとマンハッタン島を結んでいます。

悩む時間も決めておく

新しいことをするにも、日常のちょっとしたことにも、こうすると決めて行動することが大事かなと思います。
何かずるずると伸びてしまったり、しようしようと思っていてもできなかったりするのは、ただ単にそうしようと決断していないだけなのかもしれません。

心の中で、決めると何かを失う心配があるとか、決めない方が実は何かを得ているとか、そんな理由があるはずなんです。

膠着状態でいるのも悪くはないのですが、すっきりはしないでしょ。
だから、する・しない・保留のうち、どれにするのか決めるとよいと思います。そうすると、次の行動がわかります。
行動してみると何かがわかるから、その結果をもとにしてまた次の行動をしていく。こうやって軌道修正しながら、ゴールに向かっていくといいのかなと思います。

私のニューヨーク行きの場合、友だちに「行く」と伝えて、ホテルと飛行機を決めた。決めたからには、仕事の段取りをしなければならない。まずは社長に相談。社長は「いいんじゃないの」と言ってくれたから、第一関門クリア。というふうに、ニューヨーク行きにむかってどんどん進めることができたのでした。

そう言えば、私が離婚しようかどうしようか悩んでいたとき、ある人がこんなことも言ってくれました。
「悩むときは、いつまで悩むか決めてみたら」と。それまで大いに悩んでおくと、その時がきたら決められると。
あぁそうかと思った私は、子どもが小学校に入学する年まで悩もうと思い、それまではまぁぐちゃぐちゃしていましが、入学する年の年末にアパートをみつけて、引っ越しの段取りをしてと、新しい生活にむけて行動ができたのでした。

(例があまりよくなかったかも。。。)

言いたいことは、とにかく決めないと、次の行動ができないよってことです。行動しないと、結果がわからないですからね。

ゆかぽんと食事をしながら、そんなことを思ったのでした。

自分の用事はひとつもないのに、ふらっとニューヨークまで付いていきましたが、、、
ほかの人にどう思われるかってことよりも、自分の行きたいって気持ちを優先した方がいい結果を得られるということを学びました。何よりも、多少のトラブルがあっても自分が満足して楽しんでいられるのがいいなって思うんです。

ホテルの帰り道から見たエンバイヤーステートビル。毎日見ていました。

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 この記事の投稿者

白藤沙織

ただいま演劇に夢中。そして、ダンスとヨガとピアノが好き。4コマ漫画のサザエさんをこよなく愛するWebプロデューサー「さおりん」です。

考えをはっきり言うズバリスト。その性格を生かして、Webのこと、生き方のこと、本のことなどなど、ずばり言います。

小さな会社の経営者と、アラフィフ女子がキラキラと輝くためのお手伝いがしたい。そんな思いで日々活動中です。

プライベートでは、ひとり娘のシングルマザー。仕事と子育てとめいっぱいがんばってきたので、人生のパートナーができるといいなぁと密かに夢見ています

上級ウェブ解析士、エクスマ59期・65期、エヴァ16期

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