実録!小さな会社の経営者とアラフィフ女子の夢を叶えるお手伝い 白藤沙織(さおりん)のブログ Webとブログ、SNSで、お仕事も人生も大逆転しましょう。自分らしく輝いて生きるために。実録!小さな会社の経営者とアラフィフ女子の夢を叶えるお手伝い 白藤沙織(さおりん)のブログ Webとブログ、SNSで、お仕事も人生も大逆転しましょう。自分らしく輝いて生きるために。

自分の価値を知っていますか? ~ 【2018.5.21 札幌エクスマセミナー】

 

 エクスマ

1年ぶりに、私の地元である札幌でエクスマセミナーがありました !(^^)!
地下鉄でセミナーに行けるのは、やっぱりラクですねーー。

さて、今回は「差別化するな!独自化しよう!」がテーマで、独自の価値を取り入れた事例をたくさん聞くことができました。

懇親会終了後、会場のザナドゥの一階で記念撮影

エクスマを勉強し始めてから、独自の価値はなんだ?
とよく考えます。

私自身の価値は? 私の会社の価値は?

そうすると、何もないような気分になるのです。なんだか中途半端。。。
特別尖っていることもなく、特別何かにこだわっているわけでもなく、特別何かに優れているわけでもない。「あれ~~~????私って何を大事にしていたんだっけ」と思うことがあります。それは、たぶん、まだまだ自分を大切にできていない証拠なのかもしれません。自分の大切なことが、吹っ飛んでしまっているというか。。。

だから、定期的に自分のことを確認するためにも、エクスマセミナーに参加しているのです。

他人のものさしは捨てよう

藤村先生は独自化のためには、自分の「ものさし」を持つといいよって話をされています。

今回のセミナーでは、親友の「風間さん」のエピソードを紹介してくださいました。風間さんは、収入のよい仕事をする気はなく、自分が選んだ給食の仕事を続けているそうです。ほかの人の価値観や期待ではなく、自分が思う仕合せのものさしを持っている事例です。

独自化するための3つの考え方

私、今回はこの「ものさし」という言葉にヒットしました。

というのも、私は自分の中に、借り物のものさしがあって、それで人のことを判断していたことがあったからです。

このことに気づいたのは、30代の前半だったと思います。
私のイメージでは、大きな一本のものさしがあって、そのメモリ上に人が並んでいるのです。リーダー的な存在の人がものさしの「0」のところにいて、その人に認められているとか、好かれているなど近い人ほど近いメモリ上に、それほど気に留められていないとか、嫌われている遠い人ほど遠いメモリ上にいるって感じです。もろろん近い人がいい人で、遠い人が悪い人って思い込んでいました。

だから人と比較もするし競争する。そして、競争に負けるとダメなんだと思い込んでたんです。何の競争なのか、今では無意味だと思いますが、そのときは必死でした。私はよく負けたと思っていたから、ダメな人間と落ち込むことも多かったです。

それが、たまたま30代前半のときに、とあるグループのリーダーに”いわゆる認められた”んです。そのとき、すごく怖かったことを覚えています。今まであこがれていた、リーダーにぐっと近くなったんですが、同時にいろんな人が蹴落としにくるんではないかって恐怖も感じたのです。勝手にね。

私の中ではメモリは絶対評価で、私がぐっと近くなったってことは、誰かが遠くなったという風に感じたのでしょう。

どうして私はこんなに怖いんだろうって思ったときに、ぱっとものさしが頭の中に浮かんできたんです。それで人間を判断していたんだって気づきました。そういう風に自分を判断するということは、実は他人の評価もしちゃっているんですね。

このときに、自分の中の絶対的なものさしのメモリは捨ててしまおうと決めたんです。

しばらくこの話は忘れていたのですが、今回のエクスマセミナーで思い出しました。
私、ちゃんと自分のものさしを持っているかな。ちょっと自信がなかったです。冒頭の好きなことがあるかなって思うのも、尖ったところがないと思うのも、他人と比較しているから。そうでなければ、ちゃんと自分を知っているはずですからね。

独自化は自分のものさしを持つところから。これが今回のエクスマセミナーの学びです。

エクスマ塾65期の同期のメンバー。久しぶりに会えてうれしかったな。

気づいたらすぐに実践

エクスマセミナーに限らず、行き続けるときの落とし穴は、セミナーにさえ行っていればいいって思っちゃうことです。毎回、セミナー中にスライドの写真を撮って、それから「いいセミナーだった」と言っておしまいでは、成果は上がらないですよね。

できることから始めましょう。

どれだけ好きなことを続けているか。それが個性になる。

ということで、私に試されごとがやってきました。私はメモ魔で、どこでもちょこちょことノートに書いているんですよ。それを「真面目」だとか、「書いてばかりいない」とか言われることも多いんです。

今回もこんな感じ↓

以前は「あれ~、私が悪かったかな」とか反省していたりしたんですが、今は「いーの、私だから仕方ないの」とか思っています。よくよく考えれば、私がノートに文字を書いているだけで、ほかの人に迷惑をかけているわけではないですからね。

書くことで何か不都合があったら、きっと私はそのうち気づくと思うでしょう。それまでは思う存分書いて、ネタにしたいと思う方には思う存分ネタにしてもらっていいよ。今は笑ってそう思えます。

これで、私も少しは進歩したかな。

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 この記事の投稿者

白藤沙織

テニスとヨガとピアノが好き。そして4コマ漫画のサザエさんをこよなく愛するWebプロデューサー「さおりん」です。

考えをはっきり言うズバリスト。その性格を生かして、Webのこと、生き方のこと、本のことなどなど、ずばり言います。

小さな会社の経営者と、アラフィフ女子がキラキラと輝くためのむお手伝いがしたい。そんな思いで日々活動中です。

プライベートでは、ひとり娘のシングルマザー。仕事と子育てとめいっぱいがんばってきたので、人生のパートナーができるといいなぁと密かに夢見ています

上級ウェブ解析士、エクスマ59期・65期、エヴァ16期

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