実録!小さな会社の経営者とアラフィフ女子の夢を叶えるお手伝い 白藤沙織(さおりん)のブログ Webとブログ、SNSで、お仕事も人生も大逆転しましょう。自分らしく輝いて生きるために。実録!小さな会社の経営者とアラフィフ女子の夢を叶えるお手伝い 白藤沙織(さおりん)のブログ Webとブログ、SNSで、お仕事も人生も大逆転しましょう。自分らしく輝いて生きるために。

意識するものが変わると、見えるものが変わる

 

 白藤沙織のこと

昨日と同じ風景なのに、昨日は見えなかったものが今日ははっきり見えた。

風景は何も変わっていないのに、

自分が変わると、

キャッチする情報も、見える景色も違う。

こんなことを体験したことがあります。

意識して行動することがいかに大切か、私は大阪のとあるホテルで学びました。

ホグワーツ城が見えた

それは、3年前のこと。
娘の卒業記念にと、私たち母娘はUSJに行ってきました。

私たちは、ハリーポッター好きの家族。
だから、どうしても「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター™」に行きたかったんです。

短い時間でハリーの世界を堪能しようと決めたので、USJが目の前にあるホテルを予約。

「ハリーポッターエリアで遊び倒すぞー」

張り切って目覚めた朝、目の前の窓からUSJが見えていて、テンションが上がりました。

私の目には、USJが漠然と映っていました。

憧れのUSJだよー

平日だというのに開園の1時間くらい前になると、もう入り口付近で人の列ができていきます。慌ててホテルを飛び出し、ゲートの前で開くのを待つこと約20分。やっと開いたあともさらに15分くらい待ってから、憧れのUSJに足を踏み入れました。

ゲートをくぐったあとは直ちに、ハリーポッターエリアの入場券を手に入れるため、チケットセンターへ。
途中、右往左往してしまったものの、入場券を無事に発行することができ、ハリーの世界にわくわくしながら入っていきました。

ホグズミート村のハニーデュークスでお菓子を買い、ハグリットの家を見ながらヒッポグリフのジェットコースターに乗り、ホグワーツ城でハリーと一緒にクディチを体験。ハリーの世界に浸りきっておりました。

ホグワーツ城だよ

閉園までたっぷり遊んだあとは、ホテルでシュールなカエルチョコも味わいました。

カエルチョコだよ

大満足して眠った翌朝、同じ窓からUSJを見ていると、はっきりわかったんです。自分の目の前に、ホグワーツ城が見えているんです。

ホグワーツ城があるよ

それからは窓の外を見るたびに、ホグワーツ城が目に飛び込んでくるようになりました。

そして気づいたんです。
これが意識するということなんだと。

意識が違うところに向いているときは、
たとえ目の前にあっても見えない。

「あっ、ここにホグワーツ城がある!」とホテルでわかったときの衝撃は忘れられません。(大げさではないんですよ)

最初は意識していないから見えなかったんですね。

ということはですよ、自分が達成したい目標があったら、意識の上に登らせることが大事なのね。そういうことを学んだ旅でした。

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 この記事の投稿者

白藤沙織

ただいま演劇に夢中。そして、ダンスとヨガとピアノが好き。4コマ漫画のサザエさんをこよなく愛するWebプロデューサー「さおりん」です。

考えをはっきり言うズバリスト。その性格を生かして、Webのこと、生き方のこと、本のことなどなど、ずばり言います。

小さな会社の経営者と、アラフィフ女子がキラキラと輝くためのお手伝いがしたい。そんな思いで日々活動中です。

プライベートでは、ひとり娘のシングルマザー。仕事と子育てとめいっぱいがんばってきたので、人生のパートナーができるといいなぁと密かに夢見ています

上級ウェブ解析士、エクスマ59期・65期、エヴァ16期

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