心から応援してくれる人がいるとがんばれる 【6か月ブログ90記事達成記念】

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folder 白藤沙織のこと

目標に向かって歩んでいるとき、応援してくれる仲間がいると心強いもの。
くじけそうなときでも、ときには優しく、ときには厳しく、歩き続けることを励ましてくれる。そんな仲間がいるといいですね。

そして、お互いに達成したいものに向かっていける。そういう仲間が一生の財産になると思うんですよ。

さて、私は2018年が明けたばかりの頃、お客さんと賭けをしました。

2018年6月30日(土)までに、ブログ記事を90本書くこと。
1記事は1,000文字以上で書くこと。

全員が90本記事を書けたら、正文舎の経費で祝賀会をする
負けたら、その人が全員の食事をおごる

この試み、いいかわるいかは置いておいて、ブログを書かざるをえない環境を作り、一本でも多く記事を書くっていう気持ちになったのはよかったのではないかと思います。

吉田先生のブログのコンサルをしていたはずが、、、
全員、ブログを書くことになりましたぁ。

毎月、賭けに参加しているメンバーの記事数を確認しあうのも、モチベーションのアップにつながりましたでしょうか?

吉田先生と白藤の賭けに、なぜか巻き添えをくった福士社長と新井

そんなこんなしていたとき、私は強力な応援団を得たのですよ。

それは、わが娘です。

「誰よりも熱心な読者」と言ってくれるくらい、わが娘は私のブログを気にしてくれています。自分の母親がよそで恥ずかしいことはしていないか、チェックするためだったりするんですがね(;^ω^)

ですので、誤字脱字とか文法間違いなどには厳しく、LINEにキャプチャーなど送られてくるときもあります。

そんな彼女は、賭けをしてきたと告げた翌日からでしょうか、必ず私に質問してくるのです。

「お母さん、今日はブログを書いたの?」と、それはそれはしつこく熱心に聞いてくれました。

はい。うるさいなぁありがたいなぁと思いながら、ブログを書く日々でした。

といっても目標はそんなに高くないかもなんです。一か月の半分しかブログを書かないという目標ですから。ただ、ブログを書く習慣がないと、あっという間に一か月は過ぎてしまいます。だから、今回書くということを目標にしてみてよかったなぁと思っています。

「お母さん、ブログを書いたの?」と、寝ようとしているときに言われると「わかったってばあ」と言いたくなりましたが、、、
彼女が「ブログ~」と叱咤激励してくれたおかげで、自分にはちょっとハードルが高いかなと思う、半年で90本という目標がクリアできたのでした。

わぁーい食事会だぁと喜んでいたら、わが子がやってきてこう言いました。

「お母さん、みみりんがいてよかったね」

「お母さんは、みんなと食事会をするのに、私には何もないわけ?」

注意) みみりんは娘のニックネーム

うっ。(^▽^;)

7月が誕生月の娘ちゃん。
何をしたら彼女は、とっても喜ぶか考え中です。

20年近く前の母と娘。歯が抜けているのがかわいいわー。

どなたかいいアイディアがあったら教えてくださいね~~。

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 この記事の投稿者

白藤沙織

Web・印刷の株式会社正文舎取締役。 Webプロデューサー 兼 ライター。ときどきセミナー講師。 コーチやカウンセラーの資格を持ち、仕事に活かしています。 ダンス・歌・演劇好き。4コマ漫画のサザエさんをこよなく愛しています。

営業をどのようにしたらよいかわからないときに、Webサイトとブログ、SNSに出会う。以来、情報発信を丁寧にして未来のお客様と出会ったり、お客様のフォローをしています。

仕事もプライベートも「自分の生きたい人生を生きる」ために、「自信や勇気」を届けられたらうれしいです。

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