実録!小さな会社の経営者とアラフィフ女子の夢を叶えるお手伝い 白藤沙織(さおりん)のブログ Webとブログ、SNSで、お仕事も人生も大逆転しましょう。自分らしく輝いて生きるために。実録!小さな会社の経営者とアラフィフ女子の夢を叶えるお手伝い 白藤沙織(さおりん)のブログ Webとブログ、SNSで、お仕事も人生も大逆転しましょう。自分らしく輝いて生きるために。

成長著しい?ボルダリング

 

 白藤沙織のこと

人生の中で、「まさか自分がこれをするなんて!!!」っていうことが起こります。
はい。ときどき起こります。

最近の私の場合は、ボルダリング。

自分の身体だけを使って、壁を登っていくスポーツです。

この私がボルダリング?

身体能力は決して高くなく、体育の成績も悪い。おまけに何をするにも何かにはまる「トラップな私」が、ただひたすら手足を使って壁を登るボルダリングなんてできるのか?

と、自分でもそう思いますが、ボルダリング部のリーダー(?)の鵜沼さんが部員を募集しているとき、なぜか「ボルダリングをしたい」と言っちゃって、ボルダリング部の活動を始めたわけです。

ボルダリング部メンバー。鵜沼さん(ヴィーノ)、太田さん(めぐっちょ)、下田さん(ちあき)

ボルダリングのコツはチンパンジー

そもそも、私は超初動の遅い人です。

  • テニスのストロークも
  • クラリネットのロングトーンも
  • 余りのある割り算も

マスターするまでに長時間が必要でした。
一緒に始めた友だちはとっくにできているのに、私はできない。よく言えば大器晩成型、悪く言えばどんくさい。そんなヤツです。

まぁ、その後、自分が興味があるものは、そこから伸びることを知り、超自己肯定感が低かった私も、高くなったんですがね。

なので、当然ボルダリングも、初動が遅いんですよ。(いばるな)。今も超入門者レベルですがね。

まず、ボルダリングはルールが守れない orz

壁に配置されているいろんな形のとっかかりを、ホールドっていうんですが、コースによって使うホールドが決められているんですよ。これがまず私には難関です(^▽^;)

初めてした体験した日は、最初の体験コースはクリアしたものの、次のコースはルールを守るとゴールができません( ゚Д゚)。結局、ルール無視、ずるして一部違う色のホールドを使っちゃってゴールして満足して帰りました。いーのよ、いーのよ。遊びだもん。

で、ボルダリング部2回目の9月は、最初からルールを破る気満々(^▽^;)
とにかく、楽しんでいればいいのよとか思っていました。

が、、、

私、案外負けず嫌いというか、勉強熱心というか、そんな面もありますのよ。
だから、ボルダリングのコツって検索して、どうすればよいのかもちょっと調べました。

そうしたら、ボルダリングのコツは、チンパンジーになること。
つまり、力を入れるとき以外は、手足を伸ばして力を抜くってことなんです。

へぇぇぇぇ。

どんなスポーツでも、力を抜くことが大事。そういえば、テニスでも力を抜こうって何度もコーチに言われてました。

そうか。チンパンジーよね。

そんなことをイメージして、ボルダリングに挑戦したら、できたんですよーーー。
大人の一番優しいコース、今日も無理なんじゃないかと思ったんですが、3回目の挑戦で、ゴールで着たんですよーーー。ちゃんとルールも守ってね(当たり前じゃ)。

うれしいな(*^▽^*)

そうして振り返ってみると、、、

ほら、一回目の私は力を入れすぎ感がありますでしょう。腕でがっちりホールドを持っているから、これでは疲れるんですね。

力が入って、なんかミノムシみたいなー。

手足ががちがちになっていて、これでは疲れます。

最初は、何度も挑戦して落ちることも大事かもな

二回目の私、まぁ変わり映えしないかもですが、腕を伸ばすことができてます。
手足をよく伸ばして、それからばねのようにはずみをつけると上には登っていけます。あとは手足をどこに置くといいのかイメージしていくコツをつかめば、クリアできるコースも増えるんじゃないかと思うんです。

手足が伸びて、背中に力が入ってませんね。

入門コースのゴールまで行けましたよ。

この写真は、ゴール一歩手前。左手が右手の場所に持っていければ終わり。

違う壁も登ろうとする気力もあります。

二回目も筋肉痛になりましたが、力の抜け具合が違ったのか、疲れ方が違いましたよ。

ルールが守れないなんて言ってたレベルだったのに、今日はコースができたじゃない。成長著しいわーと自画自賛しているわけです。

あっ、私は相当単純な人間です。

メンタルの変化

ちょっとメンタルの変化を書きますとね。

私は以前は、初動が遅いことで自分が「できない」ってことばかり見ていました。そして、人と比較してどんどん落ち込んでいって、できない自分を作り上げてたんですよ。

それでも好きで続けていたら、ある日急にできるようになることがあったんです。印象的だったのは、中学生のとき。マラソンも当然遅くて入賞なんて遠いことと思っていたのに、中学2年生のときに入賞できたんです。先生たちも、まさか「白藤が」って思うくらい速かったんです。それは、テニスで毎日走っていたことで、身体の準備ができたと思うんです。

あれ? できたということが最初の自信になったんじゃないかな。
それでも、あんまり自分ができると思ってこなかったんですが、ほかの人との比較や競争が少なくなったら、前よりノビノビできるようになったんですね。だから、ちょっとラクになりました。

自分のできることに注目すると、そんなにダメじゃないんだなって気づくまでには、相当時間がかかりましたけどね。

あの子どもの頃の私に、今の私のような大人がいたら、もっと励ましてあげられたから、できることが増えていたかもしれません。
だから今、ちょっと子どもの頃の気持ちが出てくるときには、大人の私が励ましてあげようと思うんです。

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 この記事の投稿者

白藤沙織

ただいま演劇に夢中。そして、ダンスとヨガとピアノが好き。4コマ漫画のサザエさんをこよなく愛するWebプロデューサー「さおりん」です。

考えをはっきり言うズバリスト。その性格を生かして、Webのこと、生き方のこと、本のことなどなど、ずばり言います。

小さな会社の経営者と、アラフィフ女子がキラキラと輝くためのお手伝いがしたい。そんな思いで日々活動中です。

プライベートでは、ひとり娘のシングルマザー。仕事と子育てとめいっぱいがんばってきたので、人生のパートナーができるといいなぁと密かに夢見ています

上級ウェブ解析士、エクスマ59期・65期、エヴァ16期

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