実録!小さな会社の経営者とアラフィフ女子の夢を叶えるお手伝い 白藤沙織(さおりん)のブログ Webとブログ、SNSで、お仕事も人生も大逆転しましょう。自分らしく輝いて生きるために。実録!小さな会社の経営者とアラフィフ女子の夢を叶えるお手伝い 白藤沙織(さおりん)のブログ Webとブログ、SNSで、お仕事も人生も大逆転しましょう。自分らしく輝いて生きるために。

自分だけの特別な時間を持ってみた ~ 自信を取り戻すひとつの方法

 

 白藤沙織のこと

信頼できる仲間に、「この時間はあなたがしたいことは、何でもしていいよ。好きなことしてみようよ。みんなは、あなたの言うことに従って動くよ。」と言われたら、あなたは何をしますか?

「この時間は、あなたがリーダーになって、周囲の人と自由に遊んだり、話したり、こき使ったり(?)できる時間です」、そう言われるとどんな感じがしますか?

これは、子どもに対してカウンセリングするひとつの方法です。子どもたちは日々、するべきことが多いのです。早く起きなきゃならないし、ゲームの時間は決まっているし、宿題しなきゃならないし、ねばならないことがたくさんあります。そして、本当にしたいことがなかなかできないまま。そして、無力感などを身につけてしまいます。

この状況を覆し、自分に力があるんだということを確認してもらうため、特別な日を作って、大人を従えて自由に何でも好きなことをする。大人は子どもの指示に従うという逆転現象の中で行うカウンセリング方法があるんですよ。

私、自分の子どもが小さいときから、このプロジェクトに参加していました。最初は子どもの親として、子どもが大きくなってからは親子のサポートをする側として参加しています。
ここで様々なドラマが生まれ、子どもたちがいきいきしていくのを実感しています。

で、この方法は実は大人にも有効。
ということで、今日はその特別な時間を経験してきました。

記録的に雪が降らない札幌です。
落ち葉がきれいです。

いろいろ気づきがあって面白かったので、今日はそのことを書きますね。

子どもの頃の傷が癒えていなかった

先日、私は自分のコンプレックスが相当根深いことに気づきました。
「大したことないが口癖になっている」とある方から指摘を受けたのがきっかけです。自分のことをそう言って、自分で自分の行動を制限しているのですよ。それで、その制限を取り除くために取り組んだワークでは、傷ついた過去の体験を今まさにしているようになってしまい、その部分では私はまだ傷が癒えていないんだと気づきました。

そして、それは私にマイナスの作用をしているわけです。

詳しいことは書きませんが、「自信がない」という気持ちが湧いてくるのは、この傷のせいだと言いたくなるほど、自分の中では大きな出来事だったんだと初めて気がつきました。

カウンセリングやコーチングを通して、そういうが経験をしていること、それがそのパターンの原因は何かってことは自覚していました。違う角度では何度も取り組んでいて、そのたびにクリアしてきました。
が、その傷が終わったことととして癒されていなかったようで、今まさに新しく経験していることがあるから、それでまたまた「自信がない」ってその古傷が言い出した感じなのです。

うーむ、これは真正面から取り組んだ方がいいなとか思っていたら、ちょうど今日、メンタルヘルスシステムを考えるグループで、リーダーがひとり5分ずつだれど、この時間をとってみようと提案してきました。

私はこの時間を利用して、自分のよいところを聞くということをしてみました。
悪いところばかりに注目して、それで自分を悪く思う癖があるならば、たくさんよいところを聞いて、その癖を破壊しちゃうおうっていうのが目的です。

それで、3人いた仲間たちに5分間、とにかく私のよいところを言ってもらいました。出てこないときは「出でこない」と口にしてもらい、リラックスするために笑いながら踊りながら、とにかく何でも思いつくことを言ってもらいました。

これ、かなり効果あります。
黒板に書き出してみたのですが、見ていて涙がでてきました。私はこんな人なんだなぁと。自分が自分を悪く思っているから、そう思えない時があるのですね。

みんなに言ってもらった、「私の魅力」。
癖を破壊するために、これを眺めて、口にしてみようと思っています。

遊びのようにやってみると、なかなかいい言葉をもらえて、元気になりました。

そのあとのセッションでは、悲しかった過去のことを取り上げてみました。

あの自信のない私はすっかり消え去ったかどうかそれはわかりませんが、とにかく自分の長所を5分間ずっと楽しく言ってもらったというのは、よい経験できっとよい作用をしていると思うんです。

たぶん、自分自身の見方が少し変わったと思います。

もし、元気を失いそうになっていたら、自分でたくさんよいところ言ってみるのも効果的かもです。

「特別な時間」に興味があったら、声をかけてくださいね。最初は説明が必要かなと思います。またもし、正式な方法が知りたい場合もください。ご連絡くださいね。カウンセリングのクラスを受講して練習する必要があるので。

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 この記事の投稿者

白藤沙織

ただいま演劇に夢中。そして、ダンスとヨガとピアノが好き。4コマ漫画のサザエさんをこよなく愛するWebプロデューサー「さおりん」です。

考えをはっきり言うズバリスト。その性格を生かして、Webのこと、生き方のこと、本のことなどなど、ずばり言います。

小さな会社の経営者と、アラフィフ女子がキラキラと輝くためのお手伝いがしたい。そんな思いで日々活動中です。

プライベートでは、ひとり娘のシングルマザー。仕事と子育てとめいっぱいがんばってきたので、人生のパートナーができるといいなぁと密かに夢見ています

上級ウェブ解析士、エクスマ59期・65期、エヴァ16期

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