実録!小さな会社の経営者とアラフィフ女子の夢を叶えるお手伝い 白藤沙織(さおりん)のブログ Webとブログ、SNSで、お仕事も人生も大逆転しましょう。自分らしく輝いて生きるために。実録!小さな会社の経営者とアラフィフ女子の夢を叶えるお手伝い 白藤沙織(さおりん)のブログ Webとブログ、SNSで、お仕事も人生も大逆転しましょう。自分らしく輝いて生きるために。

ホームページの文章なんて読まない。これは平成の古い思い込みです

 

 Web・SNSのこと

ホームページやブログをビジネスに生かしたい。お問い合わせが欲しい。

そう思うなら、

文字数を多めにして、しっかり丁寧に記事を書く必要があるんです。

ホームページを作ったり、ブログのアドバイスをしているとき、

  • 誰も文章なんて読まない。
  • 商品名と値段さえわかればいい。
  • ボタンをポンポンと押せて短くすればいい。

などなど、文章不要論をいっぱい聞きます。

が、反応があってお問い合わせが多いホームページ、読まれているブログなどを解析していると、そうではないことがわかってきました。ホワイトハットSEO(グーグルのポリシーに従っているSEO)の専門家さんたちのお話も総合すると、やっぱり記事は文字数を多めに、しっかり書いている方がよいという意見が多いです。

こんにちは。小さな会社のWeb屋さおりん(白藤沙織)です。文章がない方がいいと言われてへこんでましたが、いろいろ調べたり、自分の経験からいうと、文字数を使ってしっかり記事を書いた方がいいんですね。

今日はその理由を書きます。おもな理由は次の3つです。

  1. インターネットのツールは、関係性を築くものだから
  2. ホームページやブログの成功のコツは「情報の先出じゃんけん」だから
  3. SEOにも効果的だから

では、ひとつひとつ順番に書いてみますね。

あっ、

そんな私は、今日は東京で、情報発信力を磨いて影響力を高めるために特訓中。
制限時間内にブログを書く課題で、この記事を書いてます。

藤村先生から、ブログを書くメリットの話を聞いてます。

サポート講師の内藤さんからは、読まれるブログのコツを習ってます。

インターネットのツールは関係性を築くものだから

私は2005年頃からWeb制作をしていました。その頃からインターネットのメリットは、双方向のコミュニケーションと言われていたんです。ホームページやブログは、SNSのようにリアルタイムで会話をすることは難しい。でも、お問合せや申し込みに使うメールフォームやコメント機能も、読み手からもらえる直接の反応です。
発信側と受信側がコミュニケーションできるっていうことが、ホームページ、ブログ、SNS、YouTubeなどのインターネットのツールの特徴なんですよ。

リアルでビジネスをするときを思い浮かべてください。

まず人と知り合って、いろいろ会話して、それから商談できるようになって、契約するという流れになりませんか?

ホームページやブログは、相手と出会って会話したり商談する場なんです。
そのとき、「商品全点10%オフ」とか「ランチはラーメン食べた」だけ言わないですよね。
自分のことを少し話したり、相手のことを聞いたり、商品やサービスのことを伝えたり、いろいろと情報を相手に提供していくのではないのかな?

そういう関係性をバーチャルで作るのが、ホームページやブログなんです。だから、ある程度の文章量は必要になってくるのです。紙のチラシや広告とここが違うんですね。

ホームページやブログの成功のコツは「情報の先出しじゃんけん」だから

バーチャルの世界でビジネスできる便利なホームページやブログですが、、、
デメリットもあるんです。

それは、相手の反応を確かめられないっていうこと。

リアルな営業だと話をしているうちに、この人はこういうことに興味がありそうだとか、これには興味がないので違う話題にしようかとか考えられます。みなさんもお客様と話をしているときは、そんな感じだと思います。

が、いくら読んでいる人のことを思い浮かべて、問題を想像して記事を書いたとしても、それは想像の世界にすぎない。実際に確かめることはできないんです。

たとえば、あなたが化粧品屋さんだとしましょう。
お客さんに口紅がほしいと言われて、好きな色を聞いて提案するとします。では、お客さんがその口紅が気に入らなかったら、同じ色の違うブランドの口紅を提案したり、そもそも違う色を提案したり、お客さんと会話して色を決めていくと思うんです。

が、ホームページやブログで商品を紹介するときは、そういうことができないんです。
最初に自分が持っている情報を全部見せて、読んでいるお客さんに情報を選択してもらう必要があります。
つまり、同じ色の口紅でも数種類のブランドがあるならば、扱っているブランドをすべて見せておく必要がある。

そうすると、やはり情報量は多くなるので、文章量は増えると思いませんか?

もちろん、情報は整理して探しやすくする必要はあります。
そして、情報の説明は多くする必要があるんです。繰り返しになるけれど、相手の反応を見ながら、会話ができないからです。

SEOにも効果的だから

SEOとは、日本語では検索エンジン最適化のことで、カンタンにいうと検索されたいキーワードで検索結果の上位に入ることです。なんだかんだ言っても、そのキーワードで上位に表示された方が見つけられやすくなります。

どんなにSNSの時代になっても、アクセス解析するとホームページやブログの流入元を調べるとGoogleからの流入が多くなってのも確かです。
SNSで知ってから検索されることもあります。だから、SEOも最優先にしなくてもいいけれど、チェック項目に入れてほしいんです。

グーグルは「検索エンジン最適化スターターガイド」を発行していて、その資料を読むと「コンテンツを最適化する」と書かれています。

https://support.google.com/webmasters/answer/7451184?hl=ja

上のサイトからコンテンツに関する部分をちょっと引用しますね。

興味深く有益なサイトにする

人を引きつける有益なコンテンツを作成すれば、このガイドで取り上げている他のどの要因よりもウェブサイトに影響を与える可能性があります。ユーザーは閲覧したときに良いコンテンツだと感じると、他のユーザーに知らせたいと思うものです。その際、ブログ投稿、ソーシャル メディア サービス、メール、フォーラムなどの手段が使われます。

自然なクチコミの評判は、ユーザーと Google の両方でサイトの評判を高めるのに役立ちますが、質の高いコンテンツがなければ生まれません。

ここで言っていることの私の解釈は、こんな感じです。

人に役立ったり、魅力的な記事があれば、SEOのほかのどのテクニックよりも影響力が大きい。

グーグルは、読者に役立つ質の高いホームページやブログを検索結果に表示したいのです。役立つ検索エンジンと評価されたら、収入源である広告を出稿してもらえますからね。
質の高い記事にするには、やっぱり1000文字くらいの情報量が必要なのではないかなと思います。

ですが、、、

文字数の多い記事を書くことは、エネルギーがいるし時間もかかり大変なことでもあります。

それでも、ビジネスで成功したいなって思うなら、少しずつでもいいから、ホームページの情報量を多くしたり、ブログ記事をコツコツ書いて、影響力を高めていきましょうね~~。

私もがんばります!!!!

講義を聞いたあとは実際に記事を書いてます。頭が沸騰してます。

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 この記事の投稿者

白藤沙織

テニスとヨガとピアノが好き。そして4コマ漫画のサザエさんをこよなく愛するWebプロデューサー「さおりん」です。

考えをはっきり言うズバリスト。その性格を生かして、Webのこと、生き方のこと、本のことなどなど、ずばり言います。

小さな会社の経営者と、アラフィフ女子がキラキラと輝くためのむお手伝いがしたい。そんな思いで日々活動中です。

プライベートでは、ひとり娘のシングルマザー。仕事と子育てとめいっぱいがんばってきたので、人生のパートナーができるといいなぁと密かに夢見ています

上級ウェブ解析士、エクスマ59期・65期、エヴァ16期

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